今日も、こどもの成長に感化されながら親の私自身も学んでいこうと思います。
子育てにも仕事にも役に立つ、「言語化する」能力を伸ばすべくいつもの課題をしてみます。
【今日の課題】
「30秒で〇〇の名前を10個言う」
☐「の」で始まる言葉を10個言う
例:のり
☐「ジャンクフード」の種類を10個言う
例:フライドポテト
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3歳のこども、最近は数字が大好きですが、ひらがなも5個認識できるようになったので、この流れをとめずに文字も教えたいなーと思っています。
今わかるひらがな:「し」「み」「と」「か」「い」
さてここで考えどころなのが、残りどの文字からなら頭に入っていきやすいのか?ひらがなを覚える順番です。
「あ」から始まってあいうえお〜わをんって、覚えやすい順番なわけではなさそう、と前から思っていたのですが、こどもちゃれんじで最初に触れた文字が「あ」じゃなくて「し」だったことから、「やっぱり!」とちょっと納得。
見た目から入るなら、やっぱりよりシンプルな形の文字から覚えるってことなのかなあと。
ただ、「し」の次に学習した「み」はその点でいきなり矛盾しますが、先に覚えた「し」と大きく違う形だからかえって混同せず覚えられる?ということなのかなあ。。
いろいろメソッドがあるのだと思います。ただ素人としてはあまり深入りしても思考停止に陥りそうです。
とりあえずは、こどもちゃれんじ4月号のおかげで、いつのまにか「し」は覚えたので、『横棒を2個つけたら「も」だよ』と、次は「も」を教えてみようかなぁ〜と思っています。
幼児に文字を教える順番を調べていたら、このヨコミネ方式が見つかりました。
目から鱗だったのが、ひらがなを全部覚えてからカタカナに行くということではなく、カタカナもひらがなも一緒になっていること、なんなら先にカタカナから覚えていく順番になっていることです。
「も」の次からは、こどもちゃれんじで毎月文字の練習があるので、そっちとこのヨコミネ方式を両方みて、試しやすそうな文字から教えていこうと思います。
