頭の中のもやもやを言葉にする力。
こどもの頃は重視していなかったのですが、大人になって、社会人になって、親になって、とっても大事な能力だと思っています。
3歳のこどもが今言葉を猛スピードで吸収している中、親として「言葉豊かに話をしたい」と思っています。
「なんか」「すごい」「やばい」じゃなくて、いろんな言葉でものごとを表現できれば、自分でしっかり考える習慣がついたり、周りの人達を助けたり助けを求める力になるんじゃないかなと思っています。
今日は、形容詞を使わないで言葉を捻り出して説明する訓練をします。
博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本
ひきたよしあき氏著作の方法を実践するために、今回思いついた練習問題です。
【今日の課題】形容詞を使わずに語る
「家の配線(ネットやテレビ)が整理されていない状態」を「なんか、ごちゃっとしてて」以外の表現で説明する
例: 『狭い居間のテレビ周りに、黒、灰色、白時々水色のコード類が絡まり合って、この家ハッカーが住んでいますか?ぐらいの存在感になっています。』
