ひきたよしあき著書にある、言語化する力を鍛えるトレーニング「30秒でものの名前を10個言う」や「〜を実況する」をやってきました。
今回は同著で紹介されている別の方法をとりいれれみます。
それは、「形容詞を使わずに語る」です。
形容詞を使わないルールで何かを話そうとすると、そのものの本質が見えてくる、とのことなのですが、やってみるとそれが体感できました。 ただ、うーん難しい!
よく使う「微妙」とか「ガッツリ」とか、適当な形容詞の、なんてカバー範囲の広いこと…。
そういった言葉って、たしかに「ちゃんと言葉を使って説明をする」より楽なんですよね。
ただそこを、形容詞に逃げずに頭を回転させて言葉にしていく…。これはちょっとエネルギー入りますが、やってみると一気に脳が頑張りだします。
「おいしい」「きれい」「かわいい」などの形容詞で意見を言ったつもりになっている脳みそとは、今日でサヨナラするんだ。
—『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本 (大和出版)』ひきた よしあき著
形容詞なしでの表現方法を思い付くコツは3つ:
「 ① 聴覚、味覚、視覚、嗅覚、触覚などの五感を使って表現する。」
「②〈中略〉自分以外の人の様子を交えて表現する。」
「③〈中略〉自分の過去や思い出の中から探してくる。」
—『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本 (大和出版)』ひきた よしあき著
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【今日の課題】形容詞を使わずに語る
「白いご飯を食べた時の感想」を「おいしい」を使わずに表現する
例: 熱々のご飯を口が含んだ途端、体中がどっと湧く。「メシが来たぞ〜」