注意事項 必ず頭の隅に置いといてね

箇条書きで書きます

【1】ケガ・痛みのあるところ、その周辺はストレッチかけない、駄目ね、悪化する事ある

【2】オーバーストレッチ、急激に伸ばさない ゆっくり伸ばさないと、効果が無い

【3】お酒飲んでやらない

【4】基本的に、反動をつけて伸ばさない 強い力を与えない(痛みを感じるほど頑張ってしまう)


うーん あと何あるかなー 差し当たり この4つは ストレッチの法律ね

次は注意事項とコツ

(1)姿勢が正しくないと、ターゲットの筋肉を伸ばせない。手足の位置とか、うん姿勢ね 大事

(2)一生懸命、歯くいしばって伸ばさない
   大きな力を筋肉に与えると、「伸張反射」(しんちょうはんしゃ)がおきてしまい
   逆に収縮しようとしてしまうのね スポーツクラブでも 多いタイプがこれ
   年配の男性に多く 頑張って「うーうー」言いながら頑張っちゃうの

(3)呼吸は止めない、息を吐くときに筋肉の緊張が取れ伸びやすいのね、「ふっ」と吸って、長く吐く
   これも、スポーツクラブの 年配の男性に多いタイプ。 イントラが息してーちょーだい 言ってるのに、顔真っ赤にして、頑張っちゃうんだよね ストレッチじゃなくなる
   何年も通ってるのに、なかなか柔軟にならないタイプ。

(4)始める前に、少し身体を暖める、あまり寒い所ではやらない、理由はわかりますよね
   入浴後なんて、理想的ですね

(5)大きな筋肉から、小さな筋肉へ移行していくと理想的。


あまり いっぺんに書いても、嫌になっちゃうからこの辺で終了、その都度、解説します

(3)の呼吸は止めない これ大切なコツです。

 ま 法律や注意事項読んで あまり構えてしまう必要は無いです、要は「やる」「やらない」ね、具体的な目標を持ちましょう、前屈で手が床に付くようになりたい、背中で右の手と左の手が触れるようになりたい 等

柔軟な身体になりたい等と漠然と始めると、気が付いたらやらなくなっています、笑われる様な目標でもいいから 有るのと無いのとでは、大違い 

なんでも、いいから具体的な目標持ちましょう、物事を始める時にとても大切な考え方です。

約束します、俺、私 身体硬いからと自信有る方 ウーロンは床に手が付くようになる自信あります

そこ、目標にしてみましょうか、いかがです、腰にも良いですよ。