トイレの洗浄剤 詰め替え用@ダイソー | 100kinshopのブログ

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100円均一ショップで買ったものをいろいろと紹介していきます。

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トイレの洗浄剤 詰め替え用を買いました。
2個入りです。

もちろんすでにケースなどは、以前買っていて持っています。

1人暮らしであれば、1個で1ヶ月くらい持ちます。
なので100円で2ヶ月。
1ヶ月あたり50円くらい。

昔は、ブルーレットを使っていたけど、
こちらに変えてからといっても、特に違いを感じない。
圧倒的に値段が安く、コストパフォーマンスが高いので、買うなら、こっちがオススメ。

以前は、トイレの洗浄層(?)にいれてつかうタイプを買っていたが、
置くだけで使えるタイプがあることを知り、今のものに。

洗浄力はどうなんだろう?
とくにいわゆるメーカー品との違いを感じることもあまりないです。

とりあえず、大満足です。
ほのかに香りもあるますので、別途芳香剤などを使う必要もありません。

こういうタイプの洗浄剤って、いつごろから使われるようになったのでしょうか?
日本オリジナルなのか?海外から入ってきたモノなのか?

Wikipedeiaを見たら、小林製薬の社長がアメリカでみたものをヒントに開発したとのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

アメリカの洗浄剤は、どんな感じだったんですかね。
ああいう青色だったのでしょうか?

トイレの洗浄剤に求める機能ってなんなんでしょう?
掃除の軽減?
匂いの軽減?

水を使っているときよりも、これは多少なりとも軽減されている印象はあります。

他にも何か求めている機能はあるのでしょうか?
最新式の便器を使っているのであれば、必要の無いものとも言えるかもしれません。

ウォシュレットといい、日本のトイレに対しての情熱というのはとてもすごいものなのかもしれません。
でも、トイレって結構大事ですよね。
オフィスでも、学校でもトイレが汚いだけで、一気にテンションが落ちたりします。
汚かったり、くさかったり。

トイレというものは単に排泄する以上の機能を追加していきたいと思っているのかもしれませんね。
リラックスできる場であったり。

そう考えると、トイレの空間をもっと快適にしていく商品、サービスというモノは、
まだまだ求められていくのではないでしょうか?

「トイレ=癒しの空間」であると考えたら、どのような商品、サービスを提供できるのでしょうか?
癒しの空間であるなら、必ずお金を落としてくれる人もいることでしょう。

会員制トイレなんてどうでしょう?
本当に快適な空間を提供できれば1回100円払う人はいるでしょうし、1000円払う人もいるかもしれません。

例えば、完全防音を実現していたらどうでしょうか?
そこにカラオケの画面とマイクがあれば、思いっきり一曲歌いながら用を足す人もいるかもしれません。
大きな声を出すのは気持ちのいいことですし。

ヘアスタイリストさんがいるのはどうでしょうか?
プロのスタイリストさんにスタイリングしてもらう機会なんて、ほとんどの人には縁のないことだと思いますので、
これはとても価値のあることではないでしょうか?

人が必ず毎日数回は行くトイレ。
ここを快適な空間にするアイデアは、きっと求められていると思いますよ。