こんにちは。
各大学の注目点をキーワードと共に紹介するシリーズ。今回は帝京大を紹介します。
帝京大の今季のキーワードは「最強世代」です。
今季の帝京大の4年生は史上最強世代になれる可能性があります。
圧倒的なスタミナを武器にハーフの距離で学生トップクラスの力を持つ畔上、競り合いにものすごく強い竹下、あらゆる区間で上位の走りができる横井、速い流れへの対応力に優れた濱川。
彼らはこつこつ力を伸ばして上級生になってから花開く、という帝京大の常識をぶち破りました。
2年次には早くも重要区間に座り、チームの主戦力として走り続けている選手が何人もいるのです。
でも、まだ彼らを最強世代と呼ぶことはできません。
それは、まだ箱根駅伝でチームとして納得のいく結果が出ていないからです。
彼らが主力として出始めた2年次は11位、完全にチームの軸となった3年次は9位と、彼らの力を考えるといずれも消化不良の結果となっています。
また、彼らの一学年下には岩佐、平田、小森、島貫、田村丈、田村岳と脇を固めるには十分すぎるキャストが揃っています。
もう、あとは彼らが主役として輝くだけなのです。
実力も経験も十分に備えた今の帝京大ならば、低く見積もっても箱根駅伝で5位以内には入れる可能性が高いはずです。
正真正銘の勝負の一年。史上最強の世代となるための彼らの戦いに注目してみてください。
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