妊活卒業。高齢出産後の日々。 -50ページ目

出産後~病室(出産レポ③)

出産レポ最終回です!カナヘイうさぎ

 

 

 

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大きな声で我が子が泣きながら取り上げられた姿をよーく見てみると。

 

 

めちゃくちゃ毛がフッサフサw

 

 

であることに驚きを隠せませんでしたw
検診や4Dでは知らされていなかった事実・・・カナヘイうさぎ
旦那も生まれたときはフサフサだったようなのでこれは遺伝ってやつですねw
 
 
とにかく、今自分の身に起きていること、目の前に赤ちゃんがいること。
全てがまるで夢を見ているかのような不思議な感覚に包まれて。
ぼや~んとしてしまって。。。
 
あ。
 
ぼや~んとしているのはメガネかけてないからか?
とにかく明るい麻酔科医サンにメガネをかけてもらったのですが、
メガネめっちゃズレてて余計に我が子が見えなくなってしまい、
 
 
メガネ!メガネ!メガネずれてますっっ!!
 
 
 
と、ひたすらメガネを連呼している私の姿ばかりを旦那はビデオカメラに収めていました。カナヘイうさぎ
そして、メガネを連呼するカーチャンの隣でギャン泣きする我が子の図w
んもう、何が何だかわからない状況だけど、とにかく感動!!カナヘイうさぎカナヘイうさぎ
 
 
その後、出産後の処置中は意識あると若干グロい?と思ったのであらかじめバースプランで伝えた通り、麻酔で眠らせてもらいましたが、まだ完全に寝落ちする前に
 
 
副院長と助産師さんが雑談しながら
羊水を機械で吸い上げてるのが聞こえましたカナヘイうさぎ
 
 
出産後ってこんなゆるーい感じなんですね。タラー
「アメリカだと~・・・」ってとこまで聞こえましたがそのあとは意識なしw
 
 
 
処置が終わった後ストレッチャーで病室に運ばれましたが、
入口でガコーン!とストレッチャーがぶつかり、覚醒w
 
 
病室で母と再会。新生児室で孫を見てきた私の母もとっても嬉しそうでした。
母が帰宅してから、旦那と私はしばし歓談。
全身麻酔の時と違って、午後は結構元気でした!(傷は痛みますが・・・)
 
この産院では帝王切開で生まれた子は当日は必ず保育器に入るのですが、
我が子の体調が安定していたので、15分ほど保育器から出して病室へ連れてきてもらえましたカナヘイうさぎ
私は動けないから我が子を添い寝させてもらい記念撮影カメラ
 
 
そして、まじまじと我が子を見れば見るほど
 
 
旦那にそっくりで私の要素まるでなしw
 
という、これまた想定外の事実に
うれしいような、かなしいような・・・w
女の子は男親に似るって本当なんですねカナヘイうさぎ
 
でも!どちらに似てようと。
とにかく健康第一で!
まっすぐすくすく育ってくれることを願う!!

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ちなみに足の指が長いのも旦那似だそうでw
 
 
 
 
 

 

 

 

 

手術室〜出産(出産レポ②)

前回に引き続き、出産レポになります。カナヘイうさぎ


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1/10 (37w5d)6:00 起床
というか、叩き起こされるw
多分3時間くらいしか眠れてなさそう…タラー


起床後、NSTで我が子の心拍チェック。
そして浣腸の処置でトイレで悶絶アセアセ
その後シャワーを浴びて、手術着に着替えて医療用ストッキングを履いて待機。


少しすると、点滴が始まるのですが…
まーこれがまたとりづらい左腕なので


大失敗×2回、その後その助産師さんは私の点滴を諦め、他の助産師さんにバトンタッチしてしまうw


という事態にwカナヘイうさぎ
多分今回の出産で痛かったベスト3に入ります、点滴針で血管グリグリ探されたことが…w




8:30頃、旦那が病室に到着。
暖房つけて布団に入ってるのにめちゃくちゃ寒いっっ!と旦那に訴え、室温28℃にしてみるw
どうやらこれは低血糖の症状のようです。
しばらくすると私の母も到着。



手こずった点滴をスピードアップして、9時過ぎについにお呼びがかかって徒歩で手術室へ!!!





心臓バックバクやー!カナヘイうさぎ



手術室に入ると6.7人の助産師さんやら執刀してくださる副院長やらがお出迎えしており、お一人お一人に挨拶しながら手術台へ進む自分がなんか




大物女優のスタジオ入り



みたいで笑えましたwカナヘイうさぎ


そして、昨日とてつもないインパクトを残した、とにかく明るい麻酔科医さんが開口一番。



ドラマだとここでイケメン医師達に囲まれると思うんだけど、ごめんねぇー。オバさんしかいなくてー。



と、和ませてくれましたw
なるほど。コウノドリのこと言ってるのね、きっとw


手術台に登るとあれよあれよと言う間に、硬膜外麻酔を打たれて、準備が猛スピードで進みました。
そして、初体験の半身麻酔。なんかじんわーり効いてて不思議な感じ。10分も経たぬうちに胸から下の感覚が全くなくなりました。カナヘイうさぎ


5分後くらいに旦那も手術室に入室。
そのころの私はMAX激サムっっ!!カナヘイうさぎ
震えが止まらずアルミを巻かれました。



右腕にはキッツキツに血圧計が巻かれ、30秒ごとに計測で締め付けられ、さらに両腕は台に張り付け状態になり、このポーズで動けなかったことが1番辛かったですガーンカナヘイうさぎガーン
右側に座っていた旦那に右腕が辛い!辛い!と訴えていました。
旦那はずっと私の手を握っていてくれたのですが…




普段手を繋ぐことを全くしない旦那と人生で1番長く手を繋いだと思われますw


↑やけにここだけ冷静になってしまい、気づきましたwカナヘイうさぎ
術中、旦那はずっと私に大丈夫?大丈夫?と声をかけてくれ。
普段はとんでもなく口の悪い旦那がこんなに優しく接してくれることは後にも先にもないんじゃないかと思うくらいでしたが、旦那なりの最大限の優しさが術中の私を支えてくれました。カナヘイうさぎ


全ての準備が整ったのが9:26。
そこからお腹を切開し、助産師さんにお腹をグイグイ押されて。
副院長がもうすぐ生まれますよー!って教えてくれ。


9:39。


出てきた途端に響き渡る大きな声で泣いた我が子。
声を聞いた途端、すごく安心しました!カナヘイうさぎ




つづく。

茶畑の出産前夜(出産レポ①)

お久しぶりです!カナヘイうさぎ
夜行性な我が子に振り回されて日々奮闘中ですアセアセ

レポートってほどでもないのですが
記憶が曖昧になる前に出産について書き残したいと思います。



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1/9 (37w4d)13時から入院で渋滞を考慮し早めに出発したところ、2時間前に到着してしまいました。
食事は済ませてから入院をということなので、病院近くのサイゼでサクッとランチ。


明日でこの大きなお腹と胎動ともお別れで、我が子の外界デビューかー。
と、思いながらもまるで出産する自覚なしwカナヘイうさぎ


産院の受付で入院する部屋を選べました。
4人、2人 、個室、特別室の4種類。
前回の子宮筋腫手術の時と同じ個室をチョイス。


病室へ案内され、パジャマに着替えて待機。
(普通分娩だと貸出浴衣が付くけど、予定帝王切開だと付かないのです)

しばらくしてからNST、採血、剃毛を済まし、しばし旦那と歓談していたところに明日の手術を担当してくださる、




とにかく明るい麻酔科医



が登場し、一つ一つの説明のハイテンションっぷりについていけずに夫婦共々ドン引き…カナヘイうさぎ
してしまってても麻酔科医サン、御構い無しで



エンドレスハイテンション。



明日ホントにダイジョブ???カナヘイうさぎ
と、初めてこの産院で若干の不安を感じましたw



その後21時までは食事制限はなく、好きなもの食べてOKですと言われたので、旦那にコンビニでスイーツを買って来てもらい食しつつ、夕方まで歓談。旦那が帰宅後夕食は通常食をとり、シャワーを浴びてから21時の絶飲食に備え




20:50から水がぶ飲み大会カナヘイうさぎ




を繰り広げw
案の定夜中トイレばかり行くことになってしまったのと、明日のことを考えて緊張してしまったのが重なり





絶賛睡眠不足!カナヘイうさぎ



に陥りました。
(そーいや、子宮筋腫手術前夜も同じことやってたなwと、今更思い出しましたw)



眠れなさそうなら薬を出しますよーと言われてたのに断ったことをちょっぴり後悔しつつ、すこしだけ眠りにつきました。カナヘイうさぎ






つづく。