手術室〜出産(出産レポ②)
前回に引き続き、出産レポになります。
1/10 (37w5d)6:00 起床
というか、叩き起こされるw
多分3時間くらいしか眠れてなさそう…
起床後、NSTで我が子の心拍チェック。
そして浣腸の処置でトイレで悶絶
その後シャワーを浴びて、手術着に着替えて医療用ストッキングを履いて待機。
少しすると、点滴が始まるのですが…
まーこれがまたとりづらい左腕なので
大失敗×2回、その後その助産師さんは私の点滴を諦め、他の助産師さんにバトンタッチしてしまうw
という事態にw
多分今回の出産で痛かったベスト3に入ります、点滴針で血管グリグリ探されたことが…w
8:30頃、旦那が病室に到着。
暖房つけて布団に入ってるのにめちゃくちゃ寒いっっ!と旦那に訴え、室温28℃にしてみるw
どうやらこれは低血糖の症状のようです。
しばらくすると私の母も到着。
手こずった点滴をスピードアップして、9時過ぎについにお呼びがかかって徒歩で手術室へ!!!
心臓バックバクやー!
手術室に入ると6.7人の助産師さんやら執刀してくださる副院長やらがお出迎えしており、お一人お一人に挨拶しながら手術台へ進む自分がなんか
大物女優のスタジオ入り
みたいで笑えましたw
そして、昨日とてつもないインパクトを残した、とにかく明るい麻酔科医さんが開口一番。
ドラマだとここでイケメン医師達に囲まれると思うんだけど、ごめんねぇー。オバさんしかいなくてー。
と、和ませてくれましたw
なるほど。コウノドリのこと言ってるのね、きっとw
なるほど。コウノドリのこと言ってるのね、きっとw
手術台に登るとあれよあれよと言う間に、硬膜外麻酔を打たれて、準備が猛スピードで進みました。
そして、初体験の半身麻酔。なんかじんわーり効いてて不思議な感じ。10分も経たぬうちに胸から下の感覚が全くなくなりました。
5分後くらいに旦那も手術室に入室。
そのころの私はMAX激サムっっ!!
震えが止まらずアルミを巻かれました。
右腕にはキッツキツに血圧計が巻かれ、30秒ごとに計測で締め付けられ、さらに両腕は台に張り付け状態になり、このポーズで動けなかったことが1番辛かったです


右側に座っていた旦那に右腕が辛い!辛い!と訴えていました。
旦那はずっと私の手を握っていてくれたのですが…
普段手を繋ぐことを全くしない旦那と人生で1番長く手を繋いだと思われますw
↑やけにここだけ冷静になってしまい、気づきましたw
術中、旦那はずっと私に大丈夫?大丈夫?と声をかけてくれ。
普段はとんでもなく口の悪い旦那がこんなに優しく接してくれることは後にも先にもないんじゃないかと思うくらいでしたが、旦那なりの最大限の優しさが術中の私を支えてくれました。
全ての準備が整ったのが9:26。
そこからお腹を切開し、助産師さんにお腹をグイグイ押されて。
副院長がもうすぐ生まれますよー!って教えてくれ。
9:39。
出てきた途端に響き渡る大きな声で泣いた我が子。
声を聞いた途端、すごく安心しました!
つづく。