100ブルーノになるな! -2ページ目

■STEP11▼パブロを超える仕組みを創ろう!

100ブルーノを生み出さないような仕組みもたくさんあります。

たとえば、まったくあらたな市場を生み出す仕組み。

パイプラインの場合『水』という市場=お金をパブロとブルーノで奪い合うことになる仕組みでした。

自動改札も『鉄道』という市場を奪い合う仕組み。

ですが、たとえば私が最近創った脳ゲー(脳トレ)のゲームはまったく新しい市場であるため、あらたな雇用を生み出すことになりました。

現状の問題を解決するカタチの仕組みの多くは100ブルーノを生み出しやすいですね。

これはこれで、お客様にとっての利便性はあがっている。必要な進化です。

ですが、まずは、まったくあたらしい市場を生み出すということにトライして欲しいと個人的には思っております。


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■STEP10▼貧しくてもブルーノになるな!

先進国に生まれながら自分のカラダや時間をお金に変える仕事を選択することは大変ハイリスクなことだということはご理解いただけたかと思います。

今はたとえブルーノスタイルで生活ができていても、いつパイプラインができるかわからない、いつ自動改札が導入されるかわからないのです。

すぐには無理でも、まずはパイプラインや自動改札をつくる側にパブロ側になるように思考をかえていくことをオススメいたします。

まぁ、私の人生ではないので・・・と言ってしまえばそれまでですけどね・笑



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■STEP09▼先進国はハイリスク!?

先進国に生まれるということは、実はとてもハイリスクなことなんですよ。

なぜなら、稼げないと生活できない物価水準だからです。

移動方法やインターネットが普及した現在、物価の安い後進国の労働力を利用することが容易になりました。

当然、特殊な技術や高度な品質を求めない製造加工業はコストを考え日本では行わなくなった。

かつて戦後から高度経済成長までの間の他の先進国にとっての日本がそうであったように今度は日本が海外の労働力を利用して製造を行うようになったのです。

これと同じ流れで、高度な技術や能力を要しない労働では先進国で生活するだけの賃金を稼ぐのは難しくなっていっております。

人力で水を運ぶブルーノでは生きていけない国ということなのです。

ですが、先進国はその上をいく能力や生活を手に入れるチャンスに大変恵まれています。

実は、もうかわりのきくブルーノやカートくんやリッジちゃん(カードリッジ)では生きていけない時代がきているのですよ

対策として、後進国を指導できるような人材になるなど、かけがえのない人材、かわりのきかない人材になるという発想もあります。

がその上を行く、たとえ『手足ももがれてもお金が入る仕組みをつくる』という方法があるのです。

パブロのように

彼はかけがえがあるとかないとか、かわりがきくとかきかないとか、そんなことなど気にしなくてもいい、そんなことを超越したヒトとなったのです。

いまこそ、恵まれた先進国だからこそ存在するチャンスを活かして、この試練を乗り越えていきましょう!

日本の労働人口のうち1000万人が年収200万円以下と政府発表がありました。

国民一人当たりの所得は世界2位から14位に急降下しました。さらに年々下がっております。

日本がいつまで先進国たりえるかわからなくなってきているのです。

つまり先進国だからこそのチャンスはいつまで続くかわからないということです。

大切なものは無くなってはじめて気づくものです。


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