さっそく2冊目☆

[タイトル]フィッシュストーリー
[著者] 伊坂幸太郎
[ジャンル] 短編集
[あらすじ]売れないロックバンドが、最後のレコーディングで叫んだ音にならない声が、時空を越えて奇蹟を起こす。伊坂幸太郎の真骨頂とも言える多重の企みに満ちた表題作他、読者人気の特に高い“あの人”が、今度は主役に! デビュー第一短編から最新書き下ろし中編まで、変幻自在の筆致で編んだ伊坂流ホラ話の饗宴。
※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。
またまた、伊坂幸太郎。
読んでない作品があったので、前回の砂漠と一緒に購入。
この作品は、先に映画を見たのですが、
伊坂幸太郎らしい様々な人たちがある音楽を通して巧みに絡み合うストーリで
楽しく見ることができました。
短編集ですが、自分の中では、
やはりタイトルになっている「フィッシュストーリー」が一番おもしろかった。
「これは誰かに届くのかな」
「なあ、誰か、聴いているのかよ。今、このレコードを聞いてる奴、教えてくれよ」
「届けよ、誰かに」
最後のレコーディング中に主人公が言った台詞です。
小説で見るのも良いけど、映像で見てもこの台詞を聴いてどきどきした。
「届けよ、誰かに」
いい台詞だなぁ。
誰も見ていないブログかもしれないけど、
少しずつ自分の気持ちを書いていこう。
「届けよ、誰かに」
残り、あと98冊。

[タイトル]フィッシュストーリー
[著者] 伊坂幸太郎
[ジャンル] 短編集
[あらすじ]売れないロックバンドが、最後のレコーディングで叫んだ音にならない声が、時空を越えて奇蹟を起こす。伊坂幸太郎の真骨頂とも言える多重の企みに満ちた表題作他、読者人気の特に高い“あの人”が、今度は主役に! デビュー第一短編から最新書き下ろし中編まで、変幻自在の筆致で編んだ伊坂流ホラ話の饗宴。
※あらすじは、出版社などのサイトから引用しています。
またまた、伊坂幸太郎。
読んでない作品があったので、前回の砂漠と一緒に購入。
この作品は、先に映画を見たのですが、
伊坂幸太郎らしい様々な人たちがある音楽を通して巧みに絡み合うストーリで
楽しく見ることができました。
短編集ですが、自分の中では、
やはりタイトルになっている「フィッシュストーリー」が一番おもしろかった。
「これは誰かに届くのかな」
「なあ、誰か、聴いているのかよ。今、このレコードを聞いてる奴、教えてくれよ」
「届けよ、誰かに」
最後のレコーディング中に主人公が言った台詞です。
小説で見るのも良いけど、映像で見てもこの台詞を聴いてどきどきした。
「届けよ、誰かに」
いい台詞だなぁ。
誰も見ていないブログかもしれないけど、
少しずつ自分の気持ちを書いていこう。
「届けよ、誰かに」
残り、あと98冊。

