どうもこんばんは。

お元気でお過ごしでしょうか?



今日は、転職エージェントの方と

電話面談をしました。


なぜ転職しようと思ったのか、

転職して何を変えたいのか、

目標にしている事は何か…

色々お話しました。


最終的には「今は転職しない方が良い」

という結論に至りました。

転職エージェントの方は、僕の気持ちを汲み取りつつ、僕が1番有利になる方向を最後に

示してくれました。


客観的な意見で冷静になり、立ち止まれました。うんうん、これで良いのだ!

これで…これで…。



…でも、そうは言ったってさぁ…



今の職場、

最悪だよ〜‪(><)



ちなみに男性は僕だけで、女性に囲まれながらの職場環境なんです。


分かっていた事だけど、周りが女性の職場で男一匹って、やっぱり結構辛いですね!(;▽;)


辞める人は多いし、問題は多いし、

風通し悪いし、本社の担当者に相談しても

のらりくらり口先だけの事なかれ主義だし…。


それで、先輩に失敗を指摘されて

1年経ったのにあーだこーだグチグチグチグチ

責め立てられた日にゃ、もう…



うおおおおおおヽ(`Д´#)ノ




…あ、いかんいかん!!

このままだとこのブログが

愚痴の吐き溜めとなってしまう!!


…もう、止めましょう。

穏やかな気持ちになりたい時は

このドラマを観て、心を浄化しています。





『ながらえば』1982年

こちらは脚本が山田太一さん、演出が伊豫田静弘さん。1982年のテレビドラマ『ながらえば』。出演しているのは、笠智衆さん、長山藍子さん、宇野重吉さん。味わい深い役者さんばかりです。

このドラマは、名古屋から富山に引っ越したお爺ちゃんが、名古屋に残した療養中のお婆ちゃん(妻)に、今まで言えなかった言葉を伝える為に名古屋へ無計画で舞い戻る、というお話です。


…僕、笠智衆さんが大好きなんです。
笠智衆さんみたいなお爺ちゃんがいてくれたら良かったなあとつくづく思います。
僕の祖父がとんでもない意地悪じいさんだったから、笠智衆さんに理想のお爺ちゃんの姿を見出しているのかもしれないです。余談でした。


ラストは、必ずと言って良いほど
自然と涙がこぼれます。
…これでもう、嫌な気分も吹き飛んで
はい、浄化完了!という訳なんです。


    

永らへば  またこの頃や
しのばれむ
憂しと見し世ぞ  今は恋しき


こちらは藤原清輔朝臣の和歌。

「この先も生き長らえたならば、今の辛い日々はいつか懐かしく思い出されるのだろうか。

辛かった昔の出来事も、今となっては

恋しく思い出されるのだから」

という意味。


…辛くて苦しい事ばっかりですが、

いつか、あんな事もあったねと

軽く思えるようになる日が

必ずやってくるのだと、

信じて進んでいきたいですね。




本日はありがとうございました。

失礼いたします。