こんばんは。

お久しぶりです。


5月の初めから休職していることは以前もお話しいたしました。現在も、休職中です。


なんとか心療内科の予約も取ることが出来て、先週、行ってきました。その際に担当医から『適応障害』との診断を受けました。



適応障害って何だろうと思い調べてみたら今の状況に当てはまっており、腑に落ちました。


仕事を休んでから順調に良くなっていた感覚だったし、睡眠の薬を処方されたのですぐにでも復帰出来そう!って思ってたんですが、いやいやいや….



甘く見ては、ダメでした。



そんな簡単に治る感じではなさそうです。


5月の初めから休みつつも、今後はどうするのか本社の担当者と連絡を取って直接面談したり、職場の上司とも連絡を取ったり、会社に書類を送ったり、色々やっておりました。

そして、異動する事が決まり、雇用形態もパート社員に切り替える事になりました。

今週、異動先の上司とも面談をして、なんとか今後の方向は固まってきたところです。

これで一安心!…って、は?



そんな訳ないやろがい!


もうこれからパートですよ。分かっていた事だけど収入が落ちちゃいます。悲しい…。

でも、来年の目標に向けて頑張る為に融通の利くパートを選んだのだから、これで良かったと思うしかないのですね。それで、異動先との面談をやっと終えたからなのか、5月初めからの緊張の糸が切れたのか、将来の不安がどっと押し寄せたように、気持ちがズーンと落ち込んでしまっております…。良くなってきたと思っていたけど、それは、まやかしでした。


これからどうなるんだろう。生活維持出来るかな。来年の目標の為のお金、どうしよう…。


悩みは尽きませんね。



今はドラマ見たり、勉強したり、じっとしたり、グーダラした生活に甘んじています。それでも、なんだかよく分からないけど、気持ちが落ち込んだままなのです。



そんな時は、前向きな歌を聞くのです。




    

石橋たたかず渡ってしまうのも
時には明るい未来につながるはずね

竹内まりや「チャンスの前髪」2007年



こちらの曲は作詞作曲が竹内まりやさん。サザンオールスターズの原由子さんが竹内まりやさんと一緒に歌っております。

竹内まりやさんの曲って、どれも好きです。落ち着いた低音で、歌詞の言葉は無駄なく選び抜かれ、ふとした時に聞きたくなるような感じ。



僕はいつも石橋を叩いてばかりいます。

この歌のように、思い切って飛び込んでみたら何か良い事があるのでしょうか。それは誰にも分からないですよね。



またきっと、良い事があると信じて今は安静にしています。それで来月は、どこか遠くにでも行ってみようかと思います。世はコロナ禍で殺伐としておりますが、それでも私は、精神の安定を求めて旅に出ます。


でも、都会は駄目です。人混みがどうも嫌になってしまって。都会の雰囲気はとても疲れます。だから、自然の感じられる田舎へ行ってみます。



…ああ、またやってしまった。前回、次から明るい話題を提供しますと宣言していたのに、今回も暗い感じで終わる事になってしまうとは…。すみません。お許し下さいませ。また、気が向いてきたら、明るい話題に切り替えますね( ˊᵕˋ )



本日はありがとうございました。

では、失礼いたします。