こんにちは。
GWは、いかがお過ごしでしょうか?
実は今、僕、会社行っておりません。
そう、つまりつまり…
絶賛、休職中!(;▽;)
人生初。まさか自分が休職するなんて
思ってもいませんでした。
ここ最近、全く眠れない日が続いて、正常な思考や判断がほとんど出来ておりませんでした。原因は、職場の特定の人物による心無い言動。ついに気持ちが『バンッ』と弾けてしまったという感じでしょうか。
細かい内容を書くのはとても辛いので、
割愛いたします。
こういう結果になりたくなかったから、
本社の担当者や上司に昨年から何度も相談してきたんだけどな…とか、自分なりに意識を変えてきたのにな…とか、色々な事が思い浮かび、憂いてばかりです。残念、無念。
現状、快眠には程遠く、眠れない日が続いています。なのに、日中は異常に眠いという謎の現象…。それと、身体がすんごい重い。なぜか重い。あとは、苦しくなるまで食べる。よく分からないけど、食べなきゃいけない気がする。
色々嫌な事があってもなんとか我慢して頑張ってきたのに、結局こういう結末なのかあ…と、なんか、ただただ辛いです。
でも、自分かなり無理してたのかな…とも
やっと気づきました。
…余談ですが、ここ2週間は、眠れる日があっても電車に乗る夢ばかり見てました。
どこか暗い地下鉄で、行先も分からず、同じ電車に乗ったり降りたり…恐ろしい夢でした。
心療内科に行くしかないか…と思い立ち、いくつかのクリニックへ問い合わせたのですが
「今月は予約が一杯です」と
全てのところから断られてしまいました。
そんな、ええ…(;゚Д゚)っていう感じで、
全部の病院から断られることなんてあるぅ???と正直びっくりしました。
やっぱり、コロナ禍もあって、世の人達の気持ちも相当疲弊してるのでしょうか。
でも、どうしようかな…。
心療内科、予約しないと行けないんですね…。どうしようかな…。
…まあでも、
いいや!
複雑な事、考えたくない時は
映画でも観てスッキリしましょう。
『草原の輝き』1961年
こちらの『草原の輝き』は、監督がエリア・カザン、脚本がウィリアム・インジ。1961年公開のアメリカの青春映画です。ナタリー・ウッド、ウォーレン・ベイティの繊細な演技で物語に引き込まれます。
この映画は、1929年の世界恐慌を背景に、親からの抑圧や干渉により悲しい別れを迎える恋人同士の高校生「ディーニー」と「バッド」が、苦難の中で自分なりの幸せを見つけて、別々の道へ歩んでいくお話です。
もうほんと、いい映画です。
僕のバイブルと言っても良いくらい。
劇中では、ディーニーとバッドはお互いに肉体関係を持つ事を望んでいるけれど、親の教えに縛られて、一歩踏み出せずに悶々としていました。
ショッキングな事が相次ぎ、ディーニーは精神を患ってしまう。遠くの地で療養をする事になり、バッドとの関係は自然消滅…。
二人が望んでいたのは、肉体関係を持つという単純な事だけでなく、抑圧された環境から解放されたい、もっと自由になりたいという事だったのかな…と自分なりに分析してみました。
草原の輝き 花の栄光
再びそれは還らずとも嘆くなかれ
その奥に秘められたる
力を見出すべし
こちらはウィリアム・ワーズワースの詩。
劇中でディーニーがこの詩を読むのですが、初めて聞いた時はよく理解出来なかったんです。でも、何度も何度もこの映画を観ていったら何となくだけど、この詩の意味が腑に落ちてきた気がします。
僕はたまに、あの時ああすれば良かったかな…とか、あの頃の方がもっと良かったな…とかをいつの間にか考えている事があります。
僕の中にあった草原の煌めく青春はもう既に終わっているのに、無意識に引っ張り出して振り返ってばかりいたのです。
でもそれじゃいけない。今あるもの、これから起こる事の中に可能性を見出し自分の力を信じて行動する事が、今の僕に必要なのかな、と思うのです。
…さあ、初回から続いていたネガティブな感じの投稿は、本日で一区切り、一旦完結です。
自分の良好だった時の体調を取り戻せるように、リズムを整えていければと思います。
本日はありがとうございました。
失礼いたします。
