A-side -18ページ目

A-side

Always aside you

こんばんは



京セラドームの2日間を終えて
友人とも別れて 帰途についた時
無性に聞きたくなったのは… ジョンの曲でした



사실은 난 널 바라보는 게
実は 僕は君を見つめるのが

지켜보는 게 좋아
見守ってるのが好きなんだ

가만히 웃는 널 바라보는 게
じっと 笑う君を見つめるのが

그냥 지켜보는 게 편해
ただ 見守ってるのが 楽だ 

바보 같은 말이지만
馬鹿みたいなことを言うけれど


Before Our Springをここまで聞いて…
駐輪場でまた涙が止まらなくなりました


"笑う君を見つめるのが ただ見守ってるのが 楽だ
馬鹿みたいなこと言うけど"


ここの歌詞が私は本当に好きなんです


"편해(楽だ)"という表現がね… ジョンらしくって

君の笑顔を見ていると幸せなんだ、
って言われるよりも
楽だ、って言われる方が
ずっとずっと優しいし… 安心できませんか



ジョン… 私もね、
ジョンが笑ってるのを
歌ってる姿を
ただ遠くから見てるのが好きだった

本当に大好きだった



この2日間…その事実に改めて気付かされました




あまりに感情がごちゃごちゃになっていて、
簡単に言葉に出来るものでもないとも思ったけど

今日のうちに書いておかないと消えていくこともあるでしょう



ジョンが居ないSHINeeを目の当たりにして
その存在の大きさに改めて気付かされて
愕然としたし、

曲の一つ一つに思い出が詰まっていて
ジョンのパートが来るたびに
ああ、ここはいつもあんな風にジョンが歌っていたな…とか
ここの歌詞が大好きで、いつも絶対一緒に口ずさんでたな…とか
そんな思い出がいっぱいいっぱい蘇ってきて
泣けてきました

涙で何にも見えないことも、
前さえ向けないこともありました



もう…染み付いてるんです


次、ジョンがこんな動きをするなあとか
こんな風に歌うとか…
全部 脳に刻み込まれてるんですよ


だから それが見られないたび…
目にできないということを一つ一つ確認するたびに
涙が溢れ出しました



2日目は
少し冷静になって見られました


気付けば
ジョンのパートを誰が歌ってくれているのかを
モニター画面で 一々確かめている自分がいました


辛いです

ジョンの穴は誰にも埋められるものではないと思う


でも、目の前で頑張ってくれている子たち…
私よりずっとずっとずっと辛いのを乗り越えて
ジョンのパートを出来るだけ自然な形で歌うよう
そう努力している子たちを目の当たりにして、
思いました


ジョンが居ない穴を埋めるのではなく
ジョンと一緒にいるようなコンサートにしたいと言っていたのは…こういう事だったのかなと



ジョンの難しいパート、、
歌い上げないといけない部分は
ほとんどテミンが担当していましたね

その姿にも 心を動かされました



全てのジョンペンさんが、
今日のコンサートを
4人のSHINeeを
受け入れられるわけでは決してないでしょう
それは絶対にそうでしょう


私も…やっぱり今でも
ジョンの代わりなんて誰もできないと思います


でも、この2日間
目の前で一生懸命に努力していた4人の男の子達を
私は讃えたいです


ありがとう


きっとジョンもそう思ってると思う


辛かったね  

大変だったね

ありがとうね


{C0184155-3355-408D-A339-E4313707BCDD}


この流れで書くことではないかもしれませんが、

今日…ジョンが亡くなってから初めて
ジョンペンさんと会いました

こんな私を覚えてくださっていたこと
声をかけてくださったこと
ご自身もお辛いでしょうに
お時間を頂けたこと…
本当に感謝しています


言葉なんてなくても
時間なんてなくても
ほんの少し顔を見るだけで
それだけで伝わることってあるんだなと…
そう思いました


お話はまだあまり出来ませんが
少しずつ…またシャヲルの皆さんとお会いできる時間が増えますように



ありがとうございました

辛い思い出にしろ、楽しい思い出にせよ、
とらわれていては誰も幸せになれない。
それがこの世の悲劇。

----- アラン・ライトマン



こんばんは


昨日、夢を見ました

SHINeeのコンサートに行っている夢でした


以前見た夢と同じように、
ジョンはMCで私たち観客に謝罪していました
疲れきった顔をして
泣きながら何度も何度も…何かを謝っていました


あのジョンの表情が忘れられません

何故こんな夢を何度も見るのかも分かりません


そして何より、
あんな顔をしたジョンを作り出しているのは自分自身なのだと思うと…自分が嫌になります




最近、クリミナル・マインドを見ていて
印象的なセリフが有りました


「分かってはいます、悲しみに暮れるのが社会的に許される時間は終わってるなって」


悲しみに暮れるのが社会的に許される時間…
それは一体どれくらいなんでしょうか


あれから2ヶ月が経とうとしています


今でもずっと夢の中にいるみたいな錯覚にとらわれることがあります
嘘だったんじゃないかとふと思うことが何度もあります

今だに、ですよ


馬鹿みたいだけど、
明日からのコンサートにジョンが来るのではないかと
そう思うこともあったり…
その数秒後には、そんなことを少しでも思った自分を虚しく感じたり



シャヲルの方々と
SNS上でさえほとんど言葉を交わさないまま、
その日を迎えることになりました



正直…怖いです


まず、
シャヲルの皆さんがたくさんいらっしゃる空間に行くことが怖い
そこに身を置くことが怖い

何でだかわからないけど、、すごく怖いんです



グッズも 何一つ買う気になれませんでした


ペンライトがこの前のより小さいみたいだから
軽くていいのかなあ、
だったら現地で買おうかなあ、と思う程度




遠くから… 

ただ遠くから見守りたかったんです
今回のコンサートは


だから、
1日目の座席がバルコニー席だったよって友達から教えてもらった時…本当にホッとしました


あまりに臆病になっている私を見かねて、
ジョンがそうしてくれたのだとさえ思ったくらいでした


keyペンの友達は
できるだけメンバーの近くで呼吸を感じたいと…
そう言いました


そしたら、翌日来た2日目の席が
私達の7年間のシャヲル人生で…一番の良席でした


こんなことってあるんですね…



遠くから見守りたかったことも
近くで呼吸を感じたかったことも

何だかどっちも…ジョンが願いを聞いてくれた気がして


そんなことを考えるのは
また馬鹿なことだと分かってはいても、
そんな気がしてなりませんでした




明日が終わった時
自分がどんな気持ちになっているのか…
とてもじゃないけど分かりませんが

静かにその時を迎えたいと思います

{41DA7A31-4B93-4548-9D4A-C48B02AEA221}

ピュレグミ食べて
今日も残業がんばりました

色々あったけど
やっと…食べられるようになりました

やっぱ美味しいね、ジョン


また明日…

京セラドームで会おうね



忘れることより、
やり直し方を学ぶことの方が
時には難しかったりする


----- ニコール・ソボン




こんばんは



今日は 2ヶ月ぶりくらいに
シャヲルの友人と会いました


もう7年近く…
ずっと一緒にSHINeeのコンサートに参戦してきたkeyペンの彼女


10数年来の友人でもあり、
親友と呼べる人の1人だと思います


ジョンの死後、
私の体調が優れなかったこともあり
会う約束を何度もキャンセルして来たのが
本当に申し訳なくて


やっと…私の方から声を掛けることができました



久しぶりに会った彼女のスマホの待ち受けは
ジョンになっていました

ずっと…
もう何年もOddの時のkeyちゃんだったのに



ジョンにしてくれてるんやね、
そう言ったら


この写真好きだから…
と 笑って答えてくれました


{1AC13A9C-C940-47EC-8C92-4D47E2BF8C94}

誰かと直接ジョンのことを話したのは
本当に久しぶりでした

少なくとも、、シャヲルの誰かと話をしたのは
ジョンの死後初めてでした



きっと… 
彼女は彼女なりに
私にどう声をかけるべきか この数十日迷っていたことと思います

それを知っていながら
こちらからなかなか連絡を取れなかったことが
本当に申し訳なかったし

今日彼女に会って、
ジョンペンだけじゃない 辛いのは
本当に皆…シャヲルは同じように胸を痛めているのだということを改めて実感しました



ごめんね 

ありがとうね

話せて良かった



親友と呼べる存在が居てくれること…
それは幸せなことの一つなのだと思います



ジョンのお友達も
今日…四十九日だと言って
写真を上げてくださっていました

{0423420C-7417-4421-997A-6E4BC93B206F}

{301BFBCD-763D-462B-8859-B23D1138ED9B}

{4D75CCCB-6384-4DF3-B058-D03F00FCF69A}

{0FC733FA-9E17-465D-BE82-676DDC86262D}

どれも本当に良い写真ですね…

ジョンの02:34という曲は、
こういう雰囲気の中から生まれた曲なんでしょうね




四十九日…

もう そんなになるんですね…



"忘れることより、やり直し方を学ぶことの方が時には難しかったりする"


ドラマの中でリードが語ったこの言葉が
今夜は胸に沁みました


友人とあれほど話して
暖かい気持ちにもなったのに…
また急に悲しみが訪れて 私を戸惑わせました



今夜は 朝までスマホのライトを点けたままにして
眠ろうと思います

ジョンが寂しくないように
行く道をずっと照らせるように



おやすみなさい