大切な人に怒られたとき
心が痛むと同時に
なぜだか嬉しかった。
怒れるんだ。
悪いとこはちゃんと怒ってくれるんだ。
僕達はケンカができる仲なんだ。
良いところは認めてくれて
悪いところは指摘してくれる
そんな人が好きだ。
簡単なようで難しい。
きっと自分だって
できてやしない。
二十年目の夜を越して
やっと自分の心の在処に
気づいた気がする。
もう無理はしない
自分の心に嘘はつかない
無理なときは無理と言う
本当に大切だからこそ
それは伝えなきゃいけない。
怖かった
頼られなくなるのが
必要とされなくなるのが
何よりも怖かった
だから逃げてた
大切な人と向き合うことから
僕たちはまた
共に進めるのだろうか。