とあるリア充の脳内環境 -3ページ目

とあるリア充の脳内環境

大好きな人に
伝えたい言葉を

大好きな詩に
まぎれ込ませて



大切な人に怒られたとき
心が痛むと同時に
なぜだか嬉しかった。


怒れるんだ。
悪いとこはちゃんと怒ってくれるんだ。



僕達はケンカができる仲なんだ。






良いところは認めてくれて
悪いところは指摘してくれる



そんな人が好きだ。

簡単なようで難しい。
きっと自分だって
できてやしない。


二十年目の夜を越して
やっと自分の心の在処に
気づいた気がする。




もう無理はしない


自分の心に嘘はつかない


無理なときは無理と言う


本当に大切だからこそ
それは伝えなきゃいけない。







怖かった



頼られなくなるのが

必要とされなくなるのが


何よりも怖かった


だから逃げてた

大切な人と向き合うことから










僕たちはまた
共に進めるのだろうか。