とあるリア充の脳内環境

とあるリア充の脳内環境

大好きな人に
伝えたい言葉を

大好きな詩に
まぎれ込ませて

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悲しくて飲み込んだ言葉
ずっと後についてきた
苛立って投げ出した言葉
きっと もう帰ることはない

言葉にすると嘘くさくなって
形にするとあやふやになって
丁度のものはひとつもなくて
不甲斐ないや



愛してるよ、vivi
明日になれば
バイバイしなくちゃ
いけない僕だ

灰になりそうな
まどろむ街を
あなたとともに
置いていくのさ