恋率方程式 | とあるリア充の脳内環境

とあるリア充の脳内環境

大好きな人に
伝えたい言葉を

大好きな詩に
まぎれ込ませて



何が幸せ?


それが僕には
あまり良く分からなくて



君を疑う事で
この気持ちを
誤魔化していたのかもね



誰ならいいの?



僕ならいいの?



必要なのは



「i」



だと言ってよ



君がそうだと



肯くのなら



もう
迷わない



見えるものだけが
全てだとしたら


僕に聞こえてる

この声は何?


君がそばに居る
それが分かるから

先が見えなくても
生きてゆける





隣に君がいないだけで

僕は
この唄の意味を見失う


答えに
正解はないけど


やっと
信じられるものを見つけた





ほら、

嘘だらけでも

そうじゃなくても



この想いだけは
全部本当です



臆病だけど

幸せだから


もう
いいだろう?




なんと言われようと
僕は構わないんです

それは自分が
決めたことだから


どんな言葉だって

ただ伝えたいんです

今言わなきゃ
後悔するから



僕ら二人なら


「a」遠の「i」も
きっと成り立つ


そう思えるから


君は僕にとって、
僕は君にとって

求めるべき答えになるのさ



僕の答えと
君の答えは
それぞれ見つかったけど


残ってるでしょ?
まだ他にも


一番大切なもの