写真は2月6日マイチョビ初日に連れていってもらった目黒のホルモン屋さん。
とまたんが頼みそうなレモンサワーと紀州梅サワーをうぬぼれ席で注文してご満悦。
うわ!マイチョビ初日から一週間も経ってしまった…。
今さらレポも無いけれど、「わが友ヒットラー」アドルフを演じたとまたんは本当に素晴らしかった。何度も感じたことを言葉に残したいと思ったのだけど、自分のつたない言葉では言い表せなくて今日になってしまった。
改めて感じたこと。とまたんの声は演劇をやっていく上で強い武器なんだろうなということ。
高い声では繊細さ、若さを表現し、低い声では観る人に恐怖をも与えることが出来る。だから、一つの演目の中で演じる役の様々な心情を表現できる。
ヒットラーの群衆を惹き付ける演説も自分が狂人ではと悩むところも、そして三幕の壊れていくヒットラーも全部、全部あの声ならではのものだと思った。
もちろん、感動しつつも、燕尾服の後ろ姿からでさえも感じ取れるウエストのくびれや、力強く振り回される腕。ハラリと落ちる前髪、流れる斗汁(笑)、そして…やたらと抱かれまくる受け受けしいアドルフ様には抜かり無く萌えまくったのだけれど。
とまたんにアドルフ役を与えてくれたニーナありがと

さてさて、これからアドルフ様に逢ってきます!
ざんぬんながらわが友ヒットラーは今日がマイ千秋楽なんだけど、とまたんのほとばしる熱演と流れる斗汁をこの目に焼き付けてきます\(^o^)/


