天下の集A社、お嬢さんからちょっと大きくなっちゃったお譲さんまで幅広い読者層を抱えているであろうファッション雑誌M○REが大変ことになっております。やまとまに執着するあまり、ついに己の中の脳内妄想を雑誌に念写してしまったのかと思いきや現実でした。
「月がキレイだから外に出てみなよ」
「近くを通ったから遊びにきた
」
「山下がまだオレに敬語を使っていたJrのころ」
「それから"とーま君"が"とーま"と呼び捨てに」
「何でも話せる仲になりました
」
いつもとまたんまっしぐら。猪突猛進の代名詞。欲しいものは手に入れる有言実行のヤマチタはともかく、いつもはツンデレのとまたんまでもがつきあい始めの懐かしネタを披露する始末。惚気としか取れないバカップルの話を聞かされ、記事起こしまでしなければいけなかったライターさんに同情感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、このタイミングでヤマチタ( ̄□ ̄;)
とまたんが舞台中で逢えないからってアンヌたんの代わりの仏蘭西人と…
日中暖かだったんですけれど(最高気温19度?)夕方ボツボツ雨が降ってました。一雨ごとに春が来る・・・花粉も飛んでくる・・・もうすぐ冬も終わりですね。ってそんな話じゃなく。
一幕終盤、クルップの「雨が降ってきたようだね?」を受けてのこのセリフを言うとまたんがすごく好き。うつむいて窓にもたれかかるとまたんが本当にずるいって言うくらい絵になる。三幕のアドルフの壊れていく様はもちろん言葉を失う素晴らしさなんだけれど、このセリフから「クルップさん、あなたがその仕立て屋になってはくれませんかね?」のあたりのアドルフが一番好き。
とまたんのアドルフの魅力を言葉にするのは難しいのだけれど、繊細さや危うさも含めて「青臭い」って思った。13日に一緒に観たsたんに「アニメのキャラにいそうな。ガンダムのアムロみたいな・・・」って言ったら苦笑いしながらも「なんとなくわかるかも」って言ってくれたけど。(記憶曖昧。言ってくれた・・・よね?)
もうアドルフ様に逢うことが出来ないのは本当に残念!DVDにならんかなー!
6日に気になって13日に念願かなって挑戦したコクーンスタンドのきりたんぽ。
とても美味しかったのですが幕間に食べるのであれば一幕終わりをお薦めします・・・熱いし量あるし!移動込みで10分の休憩しかない二幕終わりでは食べきれないよ!!(涙)
明日はもあもあもあー!待ってろやまとま!
そして27日はラストアンヌ!

