一昨日の土曜日行ってきたのは郷里の同窓会

中学同級生150名中40名参加の集まりでした

開催通知に参加意思を伝えて以来回想するも

40年以上の年月の壁は高く厚いものでした


かみさんや孫なしの帰郷は稀な事となった

ならばついでにと前夜金曜夜に地元入り

高校大学の先輩と飲みましょうと約束して

20時から01時まで思い出話に花が咲く


結論から言うと中学の同級生よりも

遥かに濃密で異質だった大学時代が楽しく

現代ではありえぬ恐ろしき馬鹿話は

一晩やボトル1本では語り尽くせないのだ


当然の二日酔いで土曜日昼に起きだし

郷里で唯一の親友である女性が迎えに来る

《私ドレスだからコバはタキシードで》

事前にそんなジョークが言い合える良き友人だ


そして着いた駅前のホテルの会場受付

懐かしいはずの顔は十二分に歳を重ね

(俺もそうなんだよな)と少しめいるも

話出せば中学生の夢の中断片的蘇る思い出話だ


二日酔いはどこへやら二次会三次会へ参戦

俺にかかる声は『煙草行きましょ』ばかり

写真撮りましょうの声が無いのは何故だろう

後にLINEに上がった写真に俺の姿はなし


まぁそんなこんなの週末を楽しみ

久しぶりにこうして日記を書きました


また文章を書く楽しみをもう一度と

その為に少しブログ内容変更しようと

タクシードライバー日記的なものにと

改造計画中であります 乞うご期待





夏のラストの楽しみに行ってきました

《坂田明SOS》のLIVE

知ってる人は知っているフリージャズ

《山下洋介トリオ》のサックス奏者



御歳80歳 2月にはペースメーカーも入れ

それでも2部ステージを激しく時に優しく

息子である学さんのドラムとピアノとの即興

生音のみの素晴らしきセッションを堪能


思い起こせば30年前遊びに行った新宿

紀伊國屋の近くのピットインの人だかり

聞こえるサックスの激しさに立ち止まり

これって音楽?思考と裏腹に心は踊ってた


以来テレビやラジオでは見聞きはしたが

LINEは初めて やはり何事も生が良い

8月末の夕暮れ 猛暑を忘れるひと時でした

(動画は別会場の拾い物です)



入場の列の年齢層は高い 

その中では若い2人組はなんと

しんちゃん夫婦 『よう久しぶり』

こんなんもライブの楽しみである




21時を回っても気温34℃

少しでも涼んでもらおうと車内をキンキンに

すると窓が曇る 内側でなく外側で

亜熱帯のコンクリートジャングルである


そういやぁ甲府温泉の帰り道でもよく曇った

湯上がりの熱気と外の寒さで そう冬の事だ

空調を窓に当て曇りの取れた小さな隙間から

まるで雲の中から闇を覗くように帰ったもんだ


40年か 早いなぁいや長かったのか

どちらにしてもその間経験のない熱帯夜

今後40年はどんなになってしまうのかな

街はうんざり顔の観光客 仕事は暇な日曜日