『近くて悪いんだけどさ』大抵はお年寄り
例え500円だろうと公共交通機関の端くれ
大切なお客様でありまして丁寧に接客
短い時間だがたわいもない会話も楽しい
旦那や子供や孫の愚痴だったり病院の話し
話の内容は別に面白くないがその言葉使い
江戸弁というのか下町言葉と言うのか知らぬが
まるで時代劇の井戸端会議のような話し方
そんな方に限って『これ少ないけどさ』と
料金に100円とか200円とか足してくれる
チップじゃなくてもみかんやらパンなど
案外貰い物の多い商売でこれも楽しい
下町に対して山の手と言うエリアもある
言葉も山の手言葉に変わりこれもまた楽しい
どちらにしても変わりゆく時代を感じる訳だ
先日乗車した老夫婦 まぁいつか書いて行きます