ぴんきり赤羽歌会は強いて言うなら闇鍋
何を入れるか何が入るか分からないのである
昨夜私は一応具材を持ち込んだ
調理レシピも我流であるが頭に入れて


『兄さん今日は古酒を持ち込みました昭和49年仕込み』
『ほう それは面白い どれどれ おぉ行けるやん』
と言いながら何故か彼はカリフォルニアワインに手を出す
そこで私『おぉそれもイケますな 混ぜちゃいましょう』


『へっ・・・』この手の闇鍋は私の得意技である
自分のレシピより面白い調味料を頂いた気分である
『ほう 合うねぇ こらいけるわ』『でしょそれで・・・』
更に私は鍋にコクを出そうと『オールドも混ぜましょう』


そうして出来上がった闇鍋は 至極二人を幸せにする


こんなお手本のような歌詞を聞いて育ったのに
ふたりでお酒をなどという別れ方はできなかった
そんなオヤジの懺悔の歌でもある・・・



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皆様 地震は大丈夫でしたでしょうか