【お別れの会】昨夜からテレビで流れているが
私もあんな風に送り出して貰いたいなと
つくづく思う訳で その為には偉大なる人に
やっぱり無理なんだろうななどと今更考える
今年も多くの著名人が亡くなりその訃報を聞くたびに
確実に時代が変わりつつある事を認識させられる
それでも彼等は非日常にいたスターたちだから
冷静に振り返えられるが 身内だとそうもいかないのだろう
今年も何枚かの喪中葉書が届いた なかには(えっそうだったの)
などと驚くものもある そして妻の従姉妹のちえちゃんも
(そういえば今年2月だったんだ) と気付かされると
時間が早いのか遅いのか解らなくなる私の記憶だ
もし万が一私にブログが書けない何か起こったら
【ブログ葬】として送辞をコメントに残して貰いたいものだ
思い切り笑えるような言葉をこっそりと見てみたい
などと ものすごく小さな事を考えた昨夜である
《私は・・・どうなるの》
お前は月に帰るのかそれとも土に帰るのか