♪シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス♪


by 国生さゆり


誰が決めたか本日はバレンタインデー

何の根拠もないコマーシャリズム典型の日

と言っては身も蓋もないがこんな私にも

チョコレイトなるものは届く(自慢だ)


銀座のミニクラブからの営業チョコ

10年前のオープン当初から接待場所として利用

銀座としては大変リーズナブルで品のある店

しかしここ数年間顔も見せていないのだが
俺の声(不動産屋と主夫と歌)


そんな店から2年ぶりの営業チョコが届いた

(ん?誰が独立後の住所教えたか不思議)

中にあるメッセージも逆説的でなかなか楽しい

(愛より金なんて下品な事は言いません)

不景気の銀座 営業努力をありがたく頂く


そして我が家の女性陣 愛される主夫の私に

毎年何かを贈ってくれる チョコの場合が多いが

今年はまず次女だった 朝起きるとキッチンから

いい匂いが漂っている今朝
俺の声(不動産屋と主夫と歌)


そう今日は次女の手作り弁当 嬉しいぞ

慣れない手つきで出来たハンバーグ・オムライス

(いつもありがとう だから・・・)泣かせます

でも それは父の日・・・まぁいいか


次女 ここ数年間は手作りチョコ作成で目一杯

キッチンを汚してくれていたが今年は無か?

そんな年もあるわな 手作り派の君を自慢に思う

妻と長女は流行り物のブランドチョコ自食派だ


今年長女は同棲中に付き彼に一生懸命だろう

実に不安だ 不器用で飽きっぽい金も無いだろう

一昨年君からもらった手作りチョコは忘れない

沢山の失敗チョコの山とボウルに入った

溶かしチョコをそのままに

「はい まぁ気持ちということで・・・エヘヘ」

溶かした生チョコが一番うまかった


♪バレンタインデー・キッス♪


《私はチョコ食べません》
俺の声(不動産屋と主夫と歌)


バレンタイン関連の歌がこれしか浮かばない

秋元康作詞 商業用歌詞を書かせたら

天下一品 彼の歌は売りやすいのだ

天才には嫉妬してしまう自分がいる