♪バラ撒かれた秤たち
水もいらない思い込み
かなり足りない頭らの
奇跡のバランス♪
by SION
TVで 加藤和彦 four ever 偶然見つけて
途中から見ていた もう終盤 杉田二郎から
懐かしいフォークソングを聞き年末を感じる
各氏のコメントを聞きながら浮かんだ言葉
《奇跡のバランス》そこからこの歌が離れない
加藤氏の経歴は素晴らしい 天才なのだろう
しかしそれが世に出て行く過程はどうだったのか
出会いや融合 そこに奇跡は無かったか
生まれ持った思いこみの才能は皆あると思う
それがバラ撒かれ開花するのは運命のバランス
今生きていけるのも奇跡のバランスが保たれて
みな危うい線上を歩いているのかもしれない
その線が誰かの線と交わって方向が変わったり
太くなったり時には細くなったりスクランブル交差点
ならば歩いていれば今後も変化はあるはずだ
上昇線を描く事もあるだろう とにかく歩かなければ
番組エンディングに流れた曲 small Café 始めて聞く
斬新だーと感じた 1970年代の歌とは違う
シャンソンの要素を多分に入れたこの曲
(でもフランス語と日本語のミックスには無理が・・・)
加藤氏はどんな気持ちで書いたのだろう
売れようとか流行らせようとかでなく
(こんな感じにも出来るなぁ)試行錯誤の線の上を
バランス取りながら歩いたのではないだろうか
歌う表情は不安が残っているように見えたから
今だったらコアなファンに受けた曲の様な気がする
別に懐かしいだけのTV番組でこんなに
小難しい事考えなくてもいいのだが考えてしまう
今私の思考は Em線上にある マイナーコードだ
加藤氏のように弦が切れぬよう そろり と歩こう
バランス良く一歩ずつ
てなこと言っていても私は不動産屋 一発屋
仕事が決まれば ハイサおじさん を歌う
基本楽天家 複雑な思考の解明は出来ないのです
♪Hey boy かなりなもんだぜ
Hey girl かなりのもんだぜ
奇跡のバランス♪
どうも最近理屈っぽい 考え込む
考えても答えが出ない事を考え込む
楽しい事だけしていればいいのに
その余裕がない 脱却せよ!
