♪浅き夢 淡き恋 遠き道 青き空
今日を駆け巡るも立ち止まるも♪
by 井上陽水
寒くなりました 曇った空は冬模様です
朝方起きて弁当作り洗濯するわけですが
未だに半袖短パン姿 ぼちぼち変えよう
しかしこの寒さが心地いい時もある
頭と体を目覚めさせ今日の仕事を考える
ついでにストレッチもして うん万全だ
自宅の周りの街路樹も色がついたり
葉が落ちたりして季節を作ってくれている
京都に行きたい ベランダでふと思いました
最近読んだ小説の舞台が2作とも京都
秋の素晴らしい古都が描写されていたから
修学旅行と1泊2日での酒飲みでしか
京都に入ったことがない ゆっくり見ていない
たまにテレビで言ったことのある寺院がでる
懐かしくその場の思い出はあるのだが・・・
結局 京都ってどんなとこだっけ となる
そう言えば実家の隣の家の次男さん
私より9歳上だが幼いころ良く遊んで貰った
県下一の進学高校に行き 憧れの人だった
当時時代のせいか学生運動のヘルメットが
転がる部屋でプラモデルを作りながら
私に色々話してくれた大きく影響を与えた人だ
彼が同志社大学へ行った 私は漠然と
大学は京都 同志社は無理だけど立命館に
と思っていたが 到底無理な現実でした
彼は京都から嫁さんを貰って今も隣人だ
京都というとこの歌が浮かんでしまう
京都の方 関西の方には心外かもしれないが
JR東日本の三都物語のCMは美しかった
歌自体は私が隣人宅でプラモデルを塗る
シンナーの匂いに夢中だった頃の歌だが
この歌にはもう一人思い出す人がいる
高校の先輩で3年に進級できずダブって
同級生となったリーゼント姿のKさんだ
修学旅行に2回行った彼は私と同部屋
京都のホテルでたばこを見つかり
ひどい目にあったっけ マークされていたから
高校3年の音楽の授業 リコーダーで
好きな曲を発表せよ という課題が出た
Kさんと組んで この結詞を選んだ
綺麗にハモらせる為 結構練習した
音楽の授業で最も楽しかった思い出だ
彼とは卒業以来付き合いはなかったが
(うっとうしい先輩だからね)偶然会った
歌舞伎町のフリーの雀荘 25歳位の時
私の卓の裏でやたらくだらないお喋りをして
絶好調にはしゃぐうっとうしい奴
途中からその下品なしゃべり方に懐かしさが
振り返ると彼が得意満面で点棒を数えていた
偶然の出会いはめったにない 雀荘での
再開など 駅や路上よりも可能性が薄い
二人で雀荘を後にして飲みに行った 多分・・
リーゼントではなく七三に分けた髪型の彼を
今は思い出すことができない どうしてるかな
まあいいや なんとか年内仕事こなそう
出来れば稼がしていただき豊かに新年を
正月にでも雪の京都に行きたいと
心から切望する今日の私です
♪迷い雲 白き夏 一人旅 長き冬♪
この曲 枕詞~結詞 と対になっている
アレンジと若干の歌詞の追加がある
こんな歌詞が書けないものかと
ずいぶん真似をしながら作詞したが
才能の違いを思い知るだけだったなー
