♪怜子 いい女になったね
惚れられると女は本当に変わるんだね♪
by 中島みゆき
昨夜はTVドラマ 点と線を見ていた
個人的には良く出来ていて見ごたえがあった
東京駅ホームでの4分間のアリバイ崩し
時刻表物サスペンスの走りの原作小説だが
現代では小説にすらならないような気がする
ドラマ論評はどうでもよいのだが
見ていてふと思い出した
確か上野駅での事 小中学校の同級生を
ドラマと同じシュチュエーションで見かけた
14番線ホームから16番線にいた彼女を
彼女の名前が 玲子 快活で秀才だった
彼女の父の事業が失敗し豪邸をから引っ越した
そんな噂を聞いたのは高1の頃か
それ以来誰も行方を知らなかった(私の周りでは)
16番線で中学生くらいの子供と笑う彼女
確かめたわけではないけれど確信した
《玲子だ》 直感でしかないのだが
別に特別親しかったわけではないけれど
なんだか妙に懐かしくそしてホッとした
中島みゆき たしか中学の駅伝大会に行く
先生の車の中で流れていたのが最初かな
《店の名はライフ》という歌が妙に耳に残り
走りがこのリズムになってしまいテンポ遅く
修正に苦労した記憶がある
今では紫綬褒章を貰う大御所 すごい
ポップスシンガーでは初めてのことでしょう
棚から本マグロは流行語にはならないだろうけど
ところでその16番線に居た《玲子》だが
いい女になっていた いい年の取り方というべきか
元々お嬢様だけれどいい笑顔だったのです
私はどのように見えるのだろう 自信がない・・・
♪人の不幸を祈るようにだけは
なりたくないと願っていたが
今夜お前の幸せぶりが
風に追われる私の胸に痛すぎる♪
