9月も終わりますよ 1年3分の2が過ぎた

シルバーウィークとやらを全部仕事したので

10月の連休には どこかへ連れて行けと

妻や娘が嘆願する始末


《温泉連れてけー》
俺の声(不動産屋と主夫と歌)

その為には 月末月初でもう一本

なんか成約しなければ・・・そんな中


今朝 目ざましテレビで 首都圏新築マンション価格が昨年同時期に比べ1000万円ほど下落している旨の報道があった。街の声も まだ下がると思うから買い時では無い が6割を超えていた。

この手の報道は我々仲介屋にとっては困りものである。この手の報道ですべてが 値下がり とイメージされてしまう。実際は首都圏でも郊外型 正直マンション立地で無いところに無理に立てた案件がアウトレット価格であったり、都心でも飽和状態に達した投資用ワンルームとかが在庫処分価格になったりで、要は価格値下げ以外に売り用の無い物件が平均価格を下げているだけである。しかしお客は全ての物件の値崩れをイメージしてしまう。新築が下がるなら中古はもっと安くなければ と購入意欲は下がるばかりだ。

まあ TVに文句言っても仕方ない。平均は平均なのだから

しかしこの手の平均値報道による誤解って結構あるのでは?

例えば タバコによるがんの発症率

 飲酒運転による事故率 

どうもこの二つなどはデータの取り方自体又は報道用資料作成の段階で喫煙と飲酒運転に対し警鐘を鳴らす方向へ操作されているような気がしてならない。

詳しく調べたわけでは無いので何も言えはしないのだが・・・・すいません

できれば報道する場合は 調査方法、調査対象者などわかるようにしていただきたい。面倒だけど・・・よろしく