(とっても意訳です)
夏は過ぎ去ったけど
まだこの想いは消えない
みんなでクールぶっている中で、私は一番それが上手かった
彼が気づいてくれるのをじっと待っているのに
まぁいいわ、私たちは親友だもの
それはさておき
彼の声が聞こえた
友達とタバコを吸ってるんだね
あなたの顔にふれるみたいに携帯をいじってる
この町を選んだわけじゃない
いつか出ていくことを夢見てる
でも、たった一人、彼だけが私を引き留められる
私のすべての日々に彼がいた
スプリンクラーの水しぶきを感じて
暖炉の薪が灰になるまで
何年も彼に会えるのを待っていた
もっと魅力的な見かけをもった人たちのいるパーティーを探して
でもわかったの、そんなことはどうだってよかったっんだって
あなたはひとりでやっていかなくちゃ、そうよね。
ずっとそうやってきたじゃない。
偉大な逃避行を始めよう。
長い間デイジー・メイでいたわ
花びらをちぎって占ったら、彼は私を愛してはいないって
そしたら何か違うものが咲き始めた
部屋で曲を書いて
駐車場で私の作った歌って
さぁ逃げ出すのよ
スプリンクラーの水しぶきを感じて
暖炉の薪が灰になるまで
タクシーを呼んでそこへ連れていって
もっと魅力的な見かけをもった人たちが集まるパーティーを探して
そこで私の夢は珍しいものじゃなかったって気づいたの
あなたはひとりでやっていかなくちゃ、そうよね。
ずっとそうやってきたじゃない。
スプリンクラーの水しぶきを感じて
暖炉の薪が灰になるまで
このために血と汗と涙を流してきた
パーティーを開いて、体を飢えさせて
そう、完璧なキスで救われると思ってた
笑えない冗談を聞いて
私はお金を手に入れた
地元の友達には何て話せばいいのだろう
血に染まったガウンで周りを見渡して
そして誰にも奪えないものを手に入れた
ページをめくる度に橋は燃えおちてしまったけど
失ったものは全て前に進む糧になる
だから友情の証のブレスレットを作って
この瞬間をしっかり味わって
もう怖がる理由なんてない
あなたはひとりでやっていかなくちゃ、そうよね。
立ち向かっていけるよ
ひとりでやっていかなくちゃ、そうよね。
あなたはずっとそうやってこれたから
Summer went away
Still the yearning stays
I play it cool with the best of them
I wait patiently
He’s gonna notice me
It’s ok, we’re the best of friends
Anyway
I hear it in your voice
You’re smoking with your boys
I touch my phone as if it’s your face
I didn’t choose this town
I dream of getting out
There’s just one who could make me stay
All my days
From sprinkler splashes
To fireplace ashes
I waited ages to see you there
I search the party
Of better bodies
Just to learn that you never cared
You’re on your own, kid
You always have been
I see the great escape
So long, Daisy May
I picked the petals, he loves me not
Something different bloomed
Writing in my room
I play my songs in the parking lot
I’ll run away
From sprinkler splashes
To fireplace ashes
I called a taxi to take me there
I search the party
Of better bodies
Just to learn that my dreams aren’t rare
You’re on your own, kid
You always have been
From sprinkler splashes
To fireplace ashes
I gave my blood, sweat and tears for this
I hosted parties and starved my body
Like I’d be saved by a perfect kiss
The jokes weren’t funny
I took the money
My friends from home don’t know what to say
I looked around in a blood-soaked gown
And I saw something they can’t take away
Cause there were pages turned with the bridges burned
Everything you lose is a step you take
So make the friendship bracelets
Take the moment and taste it
You’ve got no reason to be afraid
You’re on your own, kid
Yeah, you can face this
You’re on your own, kid
You always have been
テイラーの歌詞には胸を打つものがあって
Cause there were pages turned with the bridges burned
Everything you lose is a step you take
この部分、とても好きです。
新しい人生のページをめくる度に、渡ってきた橋は燃やされてしまう。自分で火をつけたことも無視したこともあっただろう、でも失ったものは全て前に進んだ証だから
親しい友人たちがそれぞれの道に進み、疎遠になったり、疎ましくなってしまったり、去っていくこともあります。
環境が変われば付き合いも変わり、変わらないものはあまりにも少ない。
それでも自分を見失うことなく、自分を律して成長していくこと、子供じゃないんだから、それとも自分のなかにいる小さな子供のような自我をそうやって説得しようとしているのかもしれません。
出会いと別れがあり、過ぎ去っていった日々は懐かしく寂しいものです。
でも大人なのだから、しっかり自分で歩いていかねばなりません。
テイラーが最後に励ましてくれます。
You’re on your own, kid
Yeah, you can face this
You’re on your own, kid
You always have been
きっと立ち向かえるはずですね。