オランダからドイツへ移動しました。




ドレスデーーン♪


駅前から続くクリスマスマーケットを歩いていくと

フラウエン教会などがある広場につきます。

結構歩く。



あまり画像ありませんが、ドレスデンのクリスマスマーケットが

今回行った中では一番巨大だったと思います。


ミュンヘンより大きかったです!

ホットワインは最初の一杯はマグカップの料金込みで

600円くらいだったかな。

お代わりが2ユーロとかでした。


私はアルコール苦手なのでココアを頼んだところ

オレンジリキュールみたいなのを入れてくれて…

アダルトって聞かれて、ja(ヤー)と言ったのがいけなかった。


甘いっす。

美味しかったけど、やはり私にはアルコールがきつかった(笑)

生クリームもたっぷりで、海外の味がしました。


□ドイツ語講座□


都市部では英語がほぼOKですが、

ちょっと都会や観光地から外れると、

英語、無理(パニック)という店員さんと遭遇することも。

なんか日本、親近感ですね。


でもたいていとても親切で、

ゆっくりドイツ語で繰り返してくれます(笑)

ごめん、ゆっくりでもわからないんだ……


はい / いいえ

Ja ヤー / Nein ナイン


こんにちわ

Guten tag  グーテンターク


ありがとう

Danke schoen ダンケッシェン

※ダンケ だけでも通じます。砕けた感じ。


その他、よく使われている言葉が…Tschüss

チュース!!!!

これ本当にみんな言ってる・・・チュース!!


じゃーね~、ばいばい、のような言葉だと思うのですが

挨拶にも使っているよです。

よっ!みたいな雰囲気ですかね~





ドレスデン城とフラウエン教会。

教会は撮影禁止でした~

残念!


ドレスデン城の黄色い壁は

マイセン陶器工場のタイルです。豪華。


フラウエン教会は撮影禁止ながらも必見です。

パステルカラーが美しい・・・バロック式ですが

内装はロココを感じさせるロマンチックで凝った装飾。


第二次世界大戦で空爆にあい、その後再建したとのこと。


ツウィンガー宮殿

中が見たかったですね~またしても写真はありませんが(笑)

こちらも必見。真冬だったので見事な庭園であろう・・・しかし寂しい。


噴水は冬場は空のことが多いですね。


ドレスデンの見どころはこの3点!

フラウエン教会

ドレスデン城

ツウィンガー宮殿


1日欲しかった…


ところでドレスデンといえば

私の中では有名なドイツの都市ですが

そこまで日本人には知名度はないようで、

逆に「なんで私、ドレスデンって知ってるんだろ~」

と思ったら、


これ。


ドレスデンファイル


そうそう、これ好きだったのよね。

ドラマは人気がなく打ち切りに・・・(ノ_・。)

好きだったのに…


そして舞台はシカゴだった(笑)

主人公の名前だったのね~

何時の間にやら勘違いw


なんだか私の中で好感度の高いドレスデンでした。

あ、クリスマスマーケットは激混みです。日本みたい・・・

日本の花火大会よりはすいていますが(笑)


ヨーロッパ各地からもクリスマスホリデーを利用して

観光に来ているみたいですね。



キンデルダイクから帰ると、もうすっかり夜です。

市内観光がてら少し歩こう、といって美術館や市庁舎のほうへ向かいます。






ツリーがいっぱい!!!かわいー!!!

この時期(クリスマス前)はイルミネーションがどこも綺麗で、

街を歩くだけで楽しいです。








あああ!ツリーが浮いて~!!!


これ、わかりにくいけど相当デカい。

デパート?のエントランスに浮いてた。しかし閉まっていた為、外からしか撮れなかった~

閉まるの…早いっす。まあこんなもんか。日本もデパート20時閉店だもんね。




ミュージアム広場です。

I amsterdam とローマ字のでかいオブジェがあります。

その写真は撮ったつもりだったが、ない(笑)


翌日はオランダ最終日です。あっという間です。


オランダは美術館行きたかった~!!!

と悔やまれます。町の景色もずいぶんきれいだったので、また行きたいなぁ。




花市と・・・

オランダといえばチューリップですよね。

真冬にいったから見れなかったけどね!!!

2年に一回、チューリップのイベントがあるらしいですが

人ごみが凄そう………閑散期が私、好きです(笑)






ドイツへ移動しがてら、アンネの家に行ってきました。

そう、アンネの日記はユネスコ世界記憶遺産・・・

世界遺産フリークの友人に連れられて。


結構な人気らしく、ヨーロッパ・アメリカ人系のツアー客が並んでいました。


アンネの日記といえばフリージャーナリストの池上さんに聖書やコーランと並んで世界に影響を与えた本として紹介されていました。

そして友よ・・・アンネの日記って知っているのか・・・。


友人はドイツ人と相席になった電車のコンパートメントで、

「ねぇ、ナチス・・・ヒットラーって…」

と私に話題を振るくらいのデリカシーのなさです。

私自身ホロコーストの悲惨さは映画やテレビの特集くらいの知識しかありませんが、

友人はまったく無関心だろうと思ったのです。世界遺産の魔力ですかねぇ。


友人のアンネの日記に対するイメージは、どうやら赤毛のアンと同列くらいの認識でした。

ほっときます。


もっと滞在したかったな~

オランダといえば~


□ゴッホ美術館

□チューリップ

□風車

□大麻合法

□ミッフィー

□アンネ・フランク

□埋立地が国土のほとんど占めていて海抜高度が低い

□自転車大国


というようなイメージでした。

そんな感じです。

白人がとても多く、次いで黒人・黄色人種といった感じ。おしゃれでフレンドリー。

観光客によく話しかけてくれる。

大麻を試しに来るテーンエイジャーがいる(笑)


ホステルのフロントで、イギリス人の大学生かな?が集団で泊まりに来ていて

「麻薬をやりすぎると、死ぬから気をつけろよ。観光客で今月も死んだ奴がいるからな」

と受付のお兄さんに脅されていました。

街中にも注意喚起する看板がどーんと(笑)


さてさて、オランダは大麻合法の国なのですが、日本人は吸ってはいけません(´∀`)

法律によると日本国民は海外で吸っても処罰の対象です。

進められたら柔らかく断りましょう(笑)


友人曰く「大麻は普通の麻薬やお酒より体にいいし、中毒性も常習性もないから、合法にしてもいいんじゃない?」とのこと。


アメリカでも州によって合法・非合法とあるようで、今議論の的です。

個人的には医療用マリファナは処方箋によって許可してもいいと思いますが、一般的にはやはり使ってほしくないですねぇ。


確かにタバコより健康被害が少なく、生理学的に中毒性・常習性がないというのは、詳しく調べたわけではないのですが、よく聞きます。

しかし、たとえ本当に中毒性・常習性がないといっても、

人間は精神的に依存症に陥ることはよくありますし、

使用してる人を見ると、お酒とは酩酊の度合いが違うのでは、と感じます。


幻覚を見たりするのは友人いわく「純正じゃないから」らしいのですが

私はアルコールで酔っぱらった人とは、まあ安心しておしゃべりできますが、

麻薬でトリップしている人には近づきたくありません・・・。


今でも飲酒運転やアルコール依存症の問題があるのに、これ以上懸念事項をふやしてどうしたいんだ・・・

というのが私の意見です。毒を以て毒を制すのはやめましょう。

純正の麻薬が安全だからOKにして、麻薬自体の流通が増えれば、

違法な合成品は劇的に作りやすくなるはずです。

そして合成品のほうが安く、手を出してしまうのでしょう。


ドイツの宿でみた魚のように椅子の上ではねながら、笑い続ける青年。

は私、超心配しちゃいました。

あれはアルコールではならない状態です・・・笑い上戸じゃなく(笑)


完全に我を失っているように見えましたし

トリップしてる間に犯罪行為をしたら、とても後悔すると思います。


ねえ、友人よ・・・

意見の食い違いはところどころであって、

これが価値観の違いなんだなぁ、と痛感します。



相手の意見を尊重するのは、時々とても難しくなります。




さて、オランダではキンデルダイクに行こう~

と当初から決めていました。


キンデルダイクとは!

キンデルダイク=エルスハウトの風車網のこと。

1740年に建てられた風車群(19台)がユネスコ文化遺産登録されています。


場所はアムステルダムから1時間程度、ロッテルダムという都市からフェリーで行くか、ロッテルダムからさらに数駅ほど行ってバスに乗り換え、40分ほどで着きます。


私たちはバスで行きました~


ごめんなさい、駅忘れたんだけど、ロッテルダムまで行ってインフォメーションで「キンデルダイクに行きたい!」といえばフェリーの時間と「フェリーあと1時間しないと来ないの~?」という会話をすれば、電車の乗り換えと、駅からバスが出てるよ、と教えてくれます。


インフォメーション親切です。だしかNSという路線にのりかえて数駅だったかな。

インフォメーションはパリが冷たすぎるだけかな…。



あらゆるところで道を聞いている迷惑な私たち(笑)ですが、一応ちゃんと調べているのです。。。しかし微妙に方向音痴の為、いまいち乗り場(フェリーなどの…)がわかりません…。

乗り遅れそうなタイトスケジュールが多いので、必死です。そして意外な落とし穴が多いので(その路線、工事中で今バスしかないよ。など)、インフォメーションは、混んでいなければなるべく行ったほうが安心です。


夏場だったらフェリーが良いですね~

お値段忘れましたが、バスが往復券で1000円くらいだったので、それより割高だった記憶が・・・




アムステルダムをぶらぶらしつつ、駅へ向かいます~

トラムはいっぱい走ってます。かっこいい。




運河がほんといっぱい。

しかし、わかりやすいです。川を数えながら行く。

建物が傾いていたりして不安。




水がひたひたしていて、また不安(笑)

溢れることはないんですかねぇ。

ドイツでも思いましたが、本当に川がひたひたしています。近い…沈む…

まあ台風はないから…不安…(笑)


さて、アムステルダムからロッテルダムへ。

それからNSにのって数分、下車して、バス…


どっちやねん。


10番と聞いていたのですが、10番二つある…反対車線にも~

まあキンデルダイクは有名な観光地のためバス停をみると

Kinderdijk行き、みたいなことが書いてあって一安心。


一応、乗るときに前にいっぱいた学生さんに「これキンデルダイク行く??」と聞いてみたら「あたし英語わかんない!」汗!!!!

とパニック女子高生(多分)


ごめんね~(^^ゞなんか日本人的親近感。


一緒にいた男子がスマートに「このバスはキンデルダイク行くぜ!キラッ」と教えてくれました。かっこいい~♪


安定の人気物、セルカ棒(笑)

この子たち、みんな多分高校生です。うーん大人びてる、そして可愛い…


高速バスみたいな感じで「私たち、いったいどこへ連れて行かれるんだろう・・・」と不安になりながら…




つきました!!!!

キンデルダイクの風車群です!!!



・・・・・・・・・・・・・・・あれ?


バスではるばる40分。市街地を走るのかと思いきや、高速?に乗って40分。世界の果てにやってきてしまいました。

滅びそう、滅びそうだよキンデルダイク。

ここから魔王のダンジョンに入れそう…


青空と風車もいいですが、また冬にくると趣がちがいますね~

これもこれで良い感じです(笑)






果てしなく続く道。

めっちゃ強風です。吹き荒れてます。

こんだけ吹き荒れんだから風車でも作ろうって気分になるよね~

ってぐらい、強風です。


ニット帽が飛びそうになりました。







1時間くらいぶらぶら歩きました♪

たのしかった~

また川があふれそうだな。

海抜が特に低い地域でマイナス2mのところもあるんだとか。

風車の主な目的は排水だそうな。


内部見学は11月~2月はお休み。

人もほとんどいないし、滅びそうな雰囲気を堪能しました。



シーズン外でしたが、なかなか良かったです!

おすすめ♪