キンデルダイクから帰ると、もうすっかり夜です。
市内観光がてら少し歩こう、といって美術館や市庁舎のほうへ向かいます。
ツリーがいっぱい!!!かわいー!!!
この時期(クリスマス前)はイルミネーションがどこも綺麗で、
街を歩くだけで楽しいです。
あああ!ツリーが浮いて~!!!
これ、わかりにくいけど相当デカい。
デパート?のエントランスに浮いてた。しかし閉まっていた為、外からしか撮れなかった~
閉まるの…早いっす。まあこんなもんか。日本もデパート20時閉店だもんね。
ミュージアム広場です。
I amsterdam とローマ字のでかいオブジェがあります。
その写真は撮ったつもりだったが、ない(笑)
翌日はオランダ最終日です。あっという間です。
オランダは美術館行きたかった~!!!
と悔やまれます。町の景色もずいぶんきれいだったので、また行きたいなぁ。
花市と・・・
オランダといえばチューリップですよね。
真冬にいったから見れなかったけどね!!!
2年に一回、チューリップのイベントがあるらしいですが
人ごみが凄そう………閑散期が私、好きです(笑)
ドイツへ移動しがてら、アンネの家に行ってきました。
そう、アンネの日記はユネスコ世界記憶遺産・・・
世界遺産フリークの友人に連れられて。
結構な人気らしく、ヨーロッパ・アメリカ人系のツアー客が並んでいました。
アンネの日記といえばフリージャーナリストの池上さんに聖書やコーランと並んで世界に影響を与えた本として紹介されていました。
そして友よ・・・アンネの日記って知っているのか・・・。
友人はドイツ人と相席になった電車のコンパートメントで、
「ねぇ、ナチス・・・ヒットラーって…」
と私に話題を振るくらいのデリカシーのなさです。
私自身ホロコーストの悲惨さは映画やテレビの特集くらいの知識しかありませんが、
友人はまったく無関心だろうと思ったのです。世界遺産の魔力ですかねぇ。
友人のアンネの日記に対するイメージは、どうやら赤毛のアンと同列くらいの認識でした。
ほっときます。
もっと滞在したかったな~
オランダといえば~
□ゴッホ美術館
□チューリップ
□風車
□大麻合法
□ミッフィー
□アンネ・フランク
□埋立地が国土のほとんど占めていて海抜高度が低い
□自転車大国
というようなイメージでした。
そんな感じです。
白人がとても多く、次いで黒人・黄色人種といった感じ。おしゃれでフレンドリー。
観光客によく話しかけてくれる。
大麻を試しに来るテーンエイジャーがいる(笑)
ホステルのフロントで、イギリス人の大学生かな?が集団で泊まりに来ていて
「麻薬をやりすぎると、死ぬから気をつけろよ。観光客で今月も死んだ奴がいるからな」
と受付のお兄さんに脅されていました。
街中にも注意喚起する看板がどーんと(笑)
さてさて、オランダは大麻合法の国なのですが、日本人は吸ってはいけません(´∀`)
法律によると日本国民は海外で吸っても処罰の対象です。
進められたら柔らかく断りましょう(笑)
友人曰く「大麻は普通の麻薬やお酒より体にいいし、中毒性も常習性もないから、合法にしてもいいんじゃない?」とのこと。
アメリカでも州によって合法・非合法とあるようで、今議論の的です。
個人的には医療用マリファナは処方箋によって許可してもいいと思いますが、一般的にはやはり使ってほしくないですねぇ。
確かにタバコより健康被害が少なく、生理学的に中毒性・常習性がないというのは、詳しく調べたわけではないのですが、よく聞きます。
しかし、たとえ本当に中毒性・常習性がないといっても、
人間は精神的に依存症に陥ることはよくありますし、
使用してる人を見ると、お酒とは酩酊の度合いが違うのでは、と感じます。
幻覚を見たりするのは友人いわく「純正じゃないから」らしいのですが
私はアルコールで酔っぱらった人とは、まあ安心しておしゃべりできますが、
麻薬でトリップしている人には近づきたくありません・・・。
今でも飲酒運転やアルコール依存症の問題があるのに、これ以上懸念事項をふやしてどうしたいんだ・・・
というのが私の意見です。毒を以て毒を制すのはやめましょう。
純正の麻薬が安全だからOKにして、麻薬自体の流通が増えれば、
違法な合成品は劇的に作りやすくなるはずです。
そして合成品のほうが安く、手を出してしまうのでしょう。
ドイツの宿でみた魚のように椅子の上ではねながら、笑い続ける青年。
は私、超心配しちゃいました。
あれはアルコールではならない状態です・・・笑い上戸じゃなく(笑)
完全に我を失っているように見えましたし
トリップしてる間に犯罪行為をしたら、とても後悔すると思います。
ねえ、友人よ・・・
意見の食い違いはところどころであって、
これが価値観の違いなんだなぁ、と痛感します。
相手の意見を尊重するのは、時々とても難しくなります。








