ある4月の20時。
ピンポーン…
突然、真横の家の旦那さん
(お子様なしご夫婦2人住まい)が
「ご主人、いらっしゃいますか?」
と、うちを訪ねてきました。
話は、「騒音の苦情」。
苦情を受けたのは、
はじめてでした。
その日とその前日は
日が暮れても部屋が暑かったので、
久々に夜でも窓を
少し空けていたんです。
真横の家も窓を
開けていた模様。
そのため、
「子どもの声が筒抜けでうるさい。
お子さん小さいからわかるけど、
女房も体調が悪くて…」
とのことでした。
お隣さんとは、
挨拶を交わす程度の付き合い。
ご主人は穏やかな方で、
私の夫によると、
今回苦情をいってるときも
ご主人はいつもと口調は
変わらなかったそうです。
(ちょっと、安心)
でも、私は
夜の突然のピンポンから
こわくてこわくて…
うるさいうちが悪い。
と、頭ではわかっているのに
怒りも湧いてきました。
そこで、ノート登場!!
ノートにぜーんぶ
感情を書き出しました。
「うるさいったって、
3歳の子どもはうるさいもんだよ」
「(3歳の末っ子は)
眠い時ぐらいしか
ワーワーぐずぐずいわないのに」
「2歳で3人子どもを
育てたことがないくせに
どんなに子育て大変かわかってんのか」
「これが私の100%の子育てだよ。
私だって頑張ってるもん」
「あ?ずっと16キロ超えの子を
抱いてあやしとけってのか?」
「この子はこんなに可愛いのに…
酷い!ありえない!!」
「そっちも窓閉めてよ!」
「あー、また怒られるのかなぁ。
怖すぎる。外も迂闊に出れない。
こわい、こわい、こわい、こわい…」
「今日いいことがあって
ルンルンだったのに…」
ノートに続々と書き殴られていく
心に湧いてくる
言い訳や罵る言葉たち。
それらをすべて素直に吐き出し、
自分の感情を感じてみました。
『あぁ、こわいなぁ。
子どもや私の頑張りを
批判されたみたいで悲しいな。』
そして
感じてみてどうかというと?
そうかぁ。
べつに「批判はされてないのに
批判されたと思った」から
悲しかったのかぁ。
私って、
じつはかなり
「わたしゃ
子育てがんばってんだよー!!」
って思って気を張ってたんだ笑
玄関前のチューリップ
出来事のおかげで
自分に向き合え、
私の心にくっついていた
設定や思い込みの数々に
気がつけました。
このことから貰ったギフトとは?
次に続きます♡







