どこまでも鈍いパパさん



「赤ちゃん出来たって!!」

そう発した私に


「誰が?」



誰がてあんた!!


わ!た!し!

これは今でも言っていますが
当時は、周りも赤ちゃんが生まれていたり
ある意味出産ラッシュの中にいたパパ


まさか、自分がパパになるなんて…

ほんの1ミリも思っていなかった



毎月生理が来る度に
泣いて落ち込む私を見ていたからか…な?

いや、それならわざわざ電話なんてしないし!

なんて思いながら数分後

落ち着かなかったからか
パパさん帰宅←はやっ


当時は車で5分の距離だった為
なんだか言われたことが理解出来ず
「とりあえずなんかあったらしいんで」
と、帰宅をしてきてしまったパパ


なんかって…笑

エコー写真をみせる


パパ「………?どこ?」

私「だから、このまんまる」

パパ「え、こんなちっさいの?」

私「まだ、小指の爪よりちっちゃいってー」

パパ「ほえーー」←笑

私「赤ちゃん出来たのか、私」



結局その日、私達(当時)カップルは
理解出来ないまま就寝したのでした( *o* )


そして何故か翌日から、
私のつわりは急激に強くなった
「ここにいるんだけど!」
そう息子が訴えているかのように


その翌日、私は運命を変える
産婦人科医との出会いを果たすことになる


…続く