2006年3月3日

私の人生で一番大きな出来事



気分悪い…吐き気する…
この前ラーメンのチャーシュー食べれなかった←
グレープフルーツジュースが最近美味しいなー
あー、風邪かなぁ…

21歳の私は、のんきそのもの←

が、母が思わぬ一言を…

「妊娠してんじゃないの?」


ん?

まさかー。
プロラクチン高いっていわれたし
それが高いと妊娠してるって身体が勘違いする
そう言われていたのですが

まぁ、妹も赤ちゃんを産んだばかりだったので


「とりあえず」

そんな感覚で買った検査薬


「……?」
「…線が出たら陽性…陽性ってことは?」
↑↑↑分かってない鈍感

その説明書には「産婦人科を受診しましょう」

(; ꒪ㅿ꒪)

ほんとに?!
ここにいるのか?!
いるんですかい?!

ガチに1人でお腹につっこむ

でも、モヤモヤしたままも嫌で
診てくれる産婦人科を調べて
(付き合うと同時に転勤を告げられ
そのまま同棲を開始していたので
地元ではなかったんです)




「〇〇さーん」←旧姓

「検査薬した?」
案外ぶっきらぼうなおばさん先生

「はい」
びびる私

「陽性だったんだね?」

「はい」←はいonly

「じゃ、間違いないけど1回子宮みるよー」



初めての内診台

落ちる落ちる…おちそうなんですけど!
そう心で叫びながら、ふと画面を見せられた


「あー、いたね。ここ、ちっちゃいまるいの」


ごたーいめーーん!!

まさかの息子との初対面は「ひなまつり」笑
初めてみた息子は、その日から
イクラちゃんと呼ばれる事になる

そのせいか、今でもイクラを食べると
申し訳ない気持ちになります。笑


しかし、私は「ハイリスク妊婦」に値する
このことは分かっていた。
でも…産むのを諦める選択。
その事に直面する事になるとは
その日は夢にも思わなかった

それは、後ほど書くとして…

帰宅して「ポカーン」とご飯も作らずに
数時間過ごしたのち
パパ(当時は彼氏)に電話をした



「赤ちゃん出来たって!!」



…続く