心に光を灯したい -9ページ目

心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに魂の世界に触れ、
人生の見え方が変わりました。
いまの自分は
どんな想いでここにいるのか
その問いにやさしく触れながら
ヒプノセラピーを通して
本来の自分の心の奥の声や
日々の想いを綴っています

去年の12月に受けた

ヒプノセラピーの最終講座、

『心身緩和セラピー』の中で



不健全な共依存コードを断ち切る✂️

セッションを受けたときの話です。





人間関係は自分と相手の間の

いろんな思いで繋がっています。




ある人のことを思い浮かべると

ふんわりあったかい気持ちになる照れ



ある人のことを思い浮かべると

暗くて辛い気持ちになるネガティブ




そんな風に無意識に感じている

人との繋がりをコードに

見立てるんです。




感謝や信頼で繋がっている関係は

あったかい光のコードに感じたり、

心配や不安で繋がっている関係は

重い灰色の鎖のコードのように

感じたり。。







人によって浮かび上がってくる

コードの形状も様々ですが




コードとして可視化すると

自分がその相手とどんな関係だと思っているのかが分かります。





自分にとって健全なものなのか


それとも不健全なものなのか





私の場合

誰とどんなコードと繋がっているか?

不要なコードはないか?

という視点で考えたとき…





私から愛情のふりをした

心配のコードが

こどもたちに繋がっていることに

気づいてしまいました不安

ショック、、




心配は

愛情の一種と思いがちですが、

これを向けられた相手にとっては

重いんですよね無気力


 


私自身も経験があるので分かります汗




何かしようとしたときに

まず心配をされると

見えないブレーキをぐっとかけられる

ように感じていました。




基本いい子でいたいタイプだったので泣き笑い

心配されるならやめておいた方がいいかな

とすぐ思ってしまうからです。




本当は…



あなたなら大丈夫

失敗してもいいよ

自由にやってごらん



そう言って欲しかったし、

自分はそう言えるようになりたいと

思っていたことを思い出しました驚き




じゃあなんでいま私は

心配のコードを家族に繋げているんだろう??



いつからなんだろう??



不要なコードは

断ち切ってしまいたい🗡️



そんな思いで

セッションが始まりました。




潜在意識に繋がって

最初に見えてきたのは…



まだこどもたちが幼い頃に

家族で公園に行って

お弁当を食べている光景桜



まだあどけない2人が

小さい手と口を動かして

ほおばって食べる様子を

見ていると

涙が出るくらい幸せな気持ちが

湧き上がってきました泣き笑い



あぁそうか…



こどもたちが小さい頃は

こんな風に

一緒に時間を過ごすことが

当たり前だった



一挙手一投足を見て

お世話をしたり

だっこしたり

手を繋いだり

遊んだり

自然と愛情表現ができていた



それをこどもも喜んでくれて

スムーズな循環ができていた。



でも成長するにつれて

こどもも恥ずかしくなってきて

表立った愛情表現も

いつのまにかできなくなった




愛情表現ができるって

幸せなことなんだなぁ…




それができなくなった代わりに

心配することで

愛情を伝えようとしていたのかもしれない不安




だんなさんには

サイン・ダイアローグで気づいた

こうして欲しい

という重いコードを繋げてしまっている。




自分の不器用さに気づいて

心の底から

心配のコードも重いコードも要らない

と思いましたダッシュ




だから、

迷いなく次々と

コードを刀でスパンスパンと断ち切りました🗡️

断ち切る手段も自由です





不要なものを外すと

本来のコードを取り戻せる

そうです虹



もともとは信頼や感謝、愛のコード

繋がっていることを思い出すということ。




ヒプノセラピーの

前世療法も

年齢退行も

心身緩和も

目的は同じ気づき




経験や思い込みで

くっついた不要なものを外して

魂が光を取り戻すこと。



本来は光そのものであることを

思い出すこと。





不要なものを意識的に外すと

現実でも変化が起きるようでスター




お試しされるような出来事が起きたのは

セッションを受けた夜でした

早いあんぐり



突然こどもから

とっくに決めて話が進んでいた

進路を変更したいという相談の連絡が

あったんですあんぐり




正直驚きましたが

悩んだ末に伝えてくれていること、

挑戦したい気持ちと同じくらい

不安な思いがあることも感じました。




セッションの中で

心配のコードを切った後に

潜在意識の中で

こどもと交わしたやりとりが

頭をよぎります。



『(心配しなくても)俺できるから。大丈夫。』


『じゃあ、もう信じて見守るね。』




そして迷いなく

答えている自分がいました気づき



心配の言葉ではなく(!)



〇〇がそうしたいと思ったなら

全力で応援するよ

決めたならとことんやるだけだよ



話しているうちに

張り詰めていたこどもの声が

ほっと嬉しさを含んだ声に変わり、

変更する気持ちが固まったのが

分かりましたにっこり




本来の信頼のコードの威力はすごいです拍手




このタイミングでセッションを受けられていて

よかった…




タイミングがずれていたら

大事な相談のときに

全く違う言葉を

かけていたかもしれない…




必要なことが必然のタイミングで起きる

宇宙の計らいに

感謝した出来事でした。




何かと人間関係でしんどいなと思っていたら

不要なコードを外し、

本来のコードを思い出しませんか看板持ち虹



ヒプノセラピー(広島県呉市)の案内はこちら