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心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに魂の世界に触れ、
人生の見え方が変わりました。
いまの自分は
どんな想いでここにいるのか
その問いにやさしく触れながら
ヒプノセラピーを通して
本来の自分の心の奥の声や
日々の想いを綴っています

『潜在意識は宝箱』


誰もが心の奥にすごいものを

持っているんだなぁ…


ヒプノセラピーに携わり始めてから

潜在意識について

変わらずわたしが思っていることです桜


ホームページから抜粋)




人はいろんな経験をしてもどんどん忘れていきますが、それは普段の思考(10%くらいの顕在意識)で忘れていると思っているだけです。


実は誰でも心の奥に全てを記憶している箱(残りの90%の潜在意識)があります。


その箱には、今世生まれてから起こった出来事だけでなく、生まれ変わりを繰り返した数だけ幾つもの前世の記憶すら詰め込まれています。


セラピストは、クライアントがリラックス状態になったり、潜在意識の箱の前まで行くお手伝いをしますが、クライアントご自身の大事なものなので無理にこじ開けることはできません。


その鍵を開けることができるのは、自ら見ようとするクライアントの気持ちだけです。


ヒプノセラピーを受けると決めた時点で、自分で自分を救う、何かを変えたいという気持ちが芽生えているので、すでにそこから鍵を開ける準備は始まっています。


鍵が開くと、潜在意識から今の悩みに最適な記憶が浮かび出てくるので、クライアントは出てくるものをそのまま受けとります。心に浮かんだイメージを言葉に出してもらうのです。

その記憶の出方はクライアントにより千差万別です。


ぼんやり感じる人もいれば明瞭に見える人もいて、良い、悪いはありません。

どう見えるかより、どう感じるかどう受けとめるかが大事なので

何よりもまず感じたイメージをそのままセラピストに教えてください。

言葉にすることで、気づくきっかけになります。


こんなものが見えるなんて自分の想像じゃないかと思う瞬間があっても、感じたままを言葉にしていくことで、箱はさらに開きやすくなります。


頭で否定せず受けとる、これが一番大事です。

セラピストも正しい、間違っているなど一切のジャッジはしません。


前世の場合は、見えたもの感じたものの意味が最初は分からなくても、後から時間が経ってわかることもあります。


魂の世界、魂の履歴を知ることで、今の悩みの根源に気づいたり、ものごとの見え方、自分に対する認識が変わるきっかけになる


そんな「人生観が変わる可能性も秘めた宝箱」と言えるのが、あなたの潜在意識です。










この宝箱は…

奥が深くて底が見えないので

「心の中の宇宙」

だとも最近思っています星空