『〇〇ちゃんから受けられてよかった!』
『テーマにしたことの答えが分かった!』
『この巡り合わせがなければきっと一生気づかんかった』
ヒプノセラピーの前世療法に以前から興味があったという友人が、
セッション後に口にしてくれた言葉です![]()
セッションを提供しながら、
友人がこの前世を見る意味があったことを目の当たりにし、
私にとっても感慨深い時間になりました。
感謝です![]()
毎度ながら、
前世療法ってなんて神秘的で、
的確なものを見せてくれるんだろうと
感動してしまうんです。
そして、毎回新鮮な気持ちでこう思います。
『過去生で経験したことやご縁は
今生にこんなにも深く繋がっていて、
すべてに意味があるんだなぁ
』
前世療法を提供するときは
受けてくれる相手も
そして提供する私にとっても
双方にとって必要なタイミングで
偶然ではないと感じます。
私がヒプノセラピーを学んだことを知ってすぐに受けたい、いつ受けられる?と思い立ったら行動、の友人らしい直感的な申し出にすぐドキドキする私。
反射的に
『期待に応えられる時間を提供できるだろうか』
と、思ってしまうのは
私の自信のなさからくる昔の思い癖です![]()
ヒプノセラピーの
前世療法やインナーチャイルド療法を受けて
この思い癖にきづき、
向き合っては手放してきたのですが、
油断するとすぐまた握りしめてる
また?
でも、
そんな自分もだめじゃない。
放してはまた握りしめるを
誰しも繰り返すけど
いまはそれに気づけるようになったから
すぐ、手放せばいいだけ。
今まで
潜在意識の導きや
神様、守護存在のあっぱれというような采配を
何度も感じてきたんだから、
自信を持って
フラットな気持ちで提供しよう!
と切り替えてセッションに臨みました。
友人のテーマは
“いまの旦那さんとのご縁を知りたい”
友人はだんなさんに出逢ったときに、
『見つけた!』
と思ったそう。
後にも先にもそんな風に感じたことはないので、過去生でも何かご縁があったのではと思うとのこと。
意気込む友人に伝えたことは、
はっきり見える人もいれば、匂いや音、なんとなくイメージで感覚で感じる人もいること
思い浮かんだことをそのまま伝えてほしいこと
何が出てきても私がジャッジすることはないこと
できるだけフラットな気持ちで臨んでね
ということです。
誘導するのは私ですが、
前世を見るのは友人自身。
友人に見えているものを教えてもらいながら、
必要な場面にいき、
感情をしっかり感じられるように
黒子のサポートに徹します🥷
数ある前世の中で何を見せてくれるかは
その人の潜在意識の導きなので、
信頼して委ねます。
だから受ける方が前世の扉を開く瞬間は、
毎回私もドキドキします。
その人がどんな人生を体験したのか、
貴重な共有の始まりだからです。
そして、光景がみえて、
自分がどんな姿かを感じ
教えてもらうとき、
私の頭の中にも
そのイメージが浮かびます。
(同じものが見えているわけではなく、私の中のイメージです)
私自身は物語のように分かりやすく見えるタイプではないので、
友人のようにどんなことが起こったのか次々分かるタイプの人は、すごい、、と思いながらひとつの人生をたどりました。
友人のいまのだんなさんは
その前世では『父親』でした。
家族の中心で、とっても存在感のある父親です。
息子(友人)のことを深い愛で大切に思っていました。
尊敬していた父親の仕事の跡をつぎ、
思ったようにいかない葛藤もあったようですが、
さらに自分の息子にも引き継ぎ、
それぞれの持ち味が出る形で継承されていました。
その人生で父親が亡くなる際、
涙ながらに
『必ずまた会おう』と約束した友人。
そして、約束通り、
今生で友人はその父親の魂を持つ
だんなさんと出会うことができたのです。
『見つけた』と感じたのは
魂レベルでは本当は全て覚えているから。
前世では
父を尊敬していたけど、
“もっと人間らしい本音に触れたかった”という
思いを残していました。
だからこそ、
今生では歳も近く
夫婦としての関係を選んだ。
前世で愛してくれた恩返しもしたかった、と。
前世を通して、だんなさんとのご縁が紐解け、涙を流していた友人。
さらに今生でだんなさんにどう接していけばいいか、大きな気づきがありました。
その前世で、自分をずっと支えてくれていた妻のように、
『ただ信じて、笑って、横に寄り添う』。
それでいいんだわ、そうするわ!と言った友人は
すごくスッキリしたいい顔をしていました。
そして、それは
私が成りたいと思っていた姿でもあり
私のだんなさんに対してもそうありたいと
と密かに思ったのでした![]()
今回の友人のように、そのときはっきり分かるパターンもありますが、後からじわじわその前世を見た意味が分かるパターンもあります。
初めてのセッションでここまで複数の登場人物が
今世と繋がる、分かるのは珍しいと思います。
どんなパターンでも感じることに意味があります。
詳細な記憶よりも、何をどう感じたか、どんな気持ちになったかが何よりも大事
(家の壁が赤でも黄色でもどっちでもいい、思い出した名前がひと文字違おうが大丈夫)
気持ちを知ってくれることを前世の自分は喜んでいます。そしてそれは、自ずといまの自分の気持ちにも変化をもたらします。
その変化こそ、
魂がより良い方向へいくように、
元の光を取り戻せるように
導いてくれる潜在意識の計らい![]()
それが例え辛い前世だったとしても、
幸せな前世からも、
うけとれるギフトのようだなと思います![]()
友人が後日、載せてもいいよと長文の感想にして送ってくれました![]()
↓
私にはどうしても理解できない不思議な体験がありその不思議の謎を解きたいとずっと思っていました。そんな時友人がヒプノセラピー セラピストをしていると聞いてチャンスだと感じヒプノセラピーを受けることに決めました。
不思議な体験ですが 初めて主人に出会った時自分の中に見つけた!と言う感覚があったんです。 すごく自然に何も考えていない時に体の中から出てきた感覚 人に出会ってみつけた!と感じたことはこれ以外後にも先にもありません。何だこれ?前世ってあるの?あるとしたら前世でこの人との繋がりって何?と感じていました。
ヒプノを受けてみてわかったことは前世で主人は私の父親でした。父は私を輝いている存在と感じていて私を無条件で愛していました。大きな大きな愛です。前世での私の名前はカガ 父は輝く私に輝きからカガと名付けました。カガは父を尊敬し妻フミ(若い時は乳母として父に雇われている)と暮らします。妻フミは現世の祖母 フミは無条件の愛をカガに与えカガは甘ちゃんだけどもフミに愛されて自信を持ち自尊心の高い素直な人間に育ち順調に暮らしていました。
そんな時に父の臨終が訪れますカガは父に生まれ変わってもまた会おうと言い父もまた会おうと言いました。納得しました だから見つけた!と感じたのだと。
その後も色々なことがおこります。現世の私の息子は前世も息子でした。現世の娘はカガの孫で繋がりがありました。
物語は進みカガの臨終 カガは父に対して有り余る程の愛に恩返しができていないと悔いを残します。
そしてここからが私の今世の課題です。
カガは父に愛のお返しをすべく今世に私 立場は妻とし転生しました 。
カガはどうやったら父を愛すことができるかわかっていました。フミがカガを愛したように何があっても信じ慈しみ愛すいつも穏やかに寄り添うだけで良いと 人は信じてくれたらそのように行動しますカガがなんの曇りもなく素直な心で生きれたのはフミが無条件で愛してくれていたからとわかりました。
大きな愛の中で生まれ一生を過ごすことができたカガに恵まれた人生をくれた人たちに愛のお返しをすることそれが今世の私の課題でした。
以上がヒプノを受け見えたものです。
セラピストの誘導で見えて来たもの感じたこと私の場合は全て繋がっていました。
フミの存在理由やフミとの経験がすごく大きかったです。
ともすれば条件付けの愛(偽りの愛)を与えたりエゴや自我だけが先行してしまいますがそれは前世からの学びからしたら本来の姿ではありません。私は主人を子どもたちを信じて愛することを目的として生まれました。信じて愛すだけで良いんだと気づき一気に心が軽く楽になりました。妻であり母である私の気持ちが変われば同じように家族も楽になりそれぞれがそれぞれの今世の課題に素直に向き合えると感じています。
ほんの少しの不思議からヒプノセラピーで過去を紐解いていき今の課題まで繋がり答えをもらうことができたことに正直驚いています。
これからの私はきっと楽に素直に生きていくことができると確信しました。巡り合わせたこと出会えたこと全ての人々に出来事に感謝します。
