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心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに魂の世界に触れ、
人生の見え方が変わりました。
いまの自分は
どんな想いでここにいるのか
その問いにやさしく触れながら
ヒプノセラピーを通して
本来の自分の心の奥の声や
日々の想いを綴っています

いまの私の夢のひとつは‥看板持ち虹



私だけの

小さな隠れ家のような書斎を持つこと気づき




そこは

天井まで届くくらいの本棚と

ぐるっとあたり一面本に囲まれた空間本




テーブルの上の照明は

英国の図書館にあるような

緑のランプと決めています。




深く座れるひとりがけの緑のソファと

窓辺からは林が見えて霧





雨がしとしと降る日にはあめ

そこにこもって



珈琲を飲みながらコーヒー



好きなときに読みたい本を読み

眠くなったらそのままひと眠り大あくび




そして…

そんな静寂な場所に




ヒプノセラピーを受けたい人が

たまに訪れてくる霧




部屋の片隅に置かれた

リクライニングチェアに横たわってもらい




話しをするうちに

その人は深くリラックスして

そのうち

自分だけの世界と繋がる星空




私の問いかけに答えながら

気づかなかった自分の想いに触れて




訪れる前とは違う表情で

その部屋を出る人を見送るドア霧






その未来の書斎では


何にも急かされることなく

自分とも

訪れた方とも

ゆっくり向き合える



私にとって

静かに時が流れる至福の時間気づき



書いていると

もう幸せな気持ちになっている

私がいます看板持ちコーヒー




これは

ヒプノセラピーでいうと

未来療法(フューチャーペーシング)

のようなもの。




未来をリアルに想像して

感情まで先に味わいますにっこり




すると潜在意識はそちらに向かうので

気づけば叶っている

ということになりやすい

という潜在意識の力を

利用した療法です拍手




私たちの潜在意識の中にあるのは

過去に繋がる扉ばかりではありません。

前世療法は過去の扉のひとつが開きます




潜在意識の力を利用して

未来の扉を作ることもできるからです虹




いまの私の想いが変われば

また別の未来の扉が増えるし




いくつもある未来のどの扉を

開くか決めると

その時点で繋がる未来は変わります。

書斎ではなくなるかもしれません






未来は

誰かが予知するものではなく

自分で作って、決められるもの。





潜在意識の中では

過去もいまも未来も同時に存在している。

並行世界(パラレル)は無数にあるといわれています




ということは…




隠れ家のような書斎で過ごしている私は

既に存在していて

その扉を開くと決めさえすれば

未来と思っていた私が

いまの私にスッとスライドする




それだけなのかもしれませんニコニコ気づき





わたしが

本が好きなのは

こどもの頃からです看板持ち




学校や町の図書館、

本屋さんも好きでした




大人になると

実用的な本や

ノンフィクションの話を

選ぶことが多くなりましたが

小説はいまでも好きです




こどもの頃に読む

絵本や児童書は

独特の世界観が広がっていて

ページをめくると

その世界にぐいっと引き込まれる感じが好きでした気づき




娘や息子が幼い頃は

図書館で好きな絵本を選ばせては

寝る前に読み聞かせていましたほんわかにっこり




親子で好きになる絵本は

似ていて

同じ本を何度も借りては

何度も読む

バムとケロシリーズ大好きです飛び出すハート







家族旅行のついでに

絵本に出てくるのと

同じメニューが食べられる絵本カフェ

行ったこともあります車

ぐりとぐらのホットケーキホットケーキ





どの図書館にも

膨大な数の本が並んでいて




誰が読むんだろうというような

難しそうな分厚い本や

古めかしい本

趣味を極めた本など




通りすぎるだけで

自分では選ばないようなコーナーも

多々あります。




本当はそのどれもが

誰かの深い体験だったり、

知識や叡智、意識、記憶、想像力

を記録した貴重なものなのに





自分が興味をひかれるのは

ほんの一部だけということは




もしかしたら

わたしたちは

日々選択を繰り返す人生の中で



一度も開かない扉や

選ばない道の方がたくさんあって




同じような扉を

開き続けているのかもしれません。




本を開いたら独自の世界が始まるように



ヒプノセラピーも潜在意識の扉を開いたら

自分だけの旅が始まります地球




その旅で見るものは

いまの自分が選ばない道を

かつての自分は選んでいる世界かもしれない。



歩まない道を歩いている世界かもしれない。




それを知ることで、

いまを生きるあなたが

これから手にとる本や

開く扉は

変わるかもしれませんランニング




私はヒプノセラピーで

潜在意識の扉を開いて

過去、現在、未来の魂の視点で

自分と向き合ったことで、

実生活で開ける扉は

自ずと変わりましたドア




無数にある扉のうち、

気になる扉をスルーしなくなったと

いう方が近いかもしれません。




誰かが開いてくれるのを

いつまでも待たずに




ブログを書く扉を開け、

心の声を聞く扉を開け、

セラピストになる扉を開けてみました。




そのうち

扉の前で

開こうかどうしようかと悩む時間は

少しずつ短くなり



重く感じていた扉は

少しずつ軽くなっているように

感じますニコニコ




それくらい、

潜在意識の扉を開くということは

自分の中の何かを変える

きっかけになります虹




何かを変えたいけど

何を変えていいか分からない




そんな人が

最適なタイミングで

ヒプノを受けに来られるんだなぁ

と思うんです看板持ち




扉の先がどんな世界だとしても

『開くこと』

『開こうとしていること』

に大きな意味があります虹




2026年は始まったばかり。




新たな扉を開く自分になって

みませんかドアランニング気づき




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