朱里secret 期間限定?嵐ブログ -76ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

ついに、30歳。
 
潤くんが、30代になったということは……
 
嵐みんな30代だ!
 
うわ、嵐の皆さん、色気も美しさもこれからどんどん……(σ*´∀`)
 
J、おめでとう☆
 
潤担さんもおめでとう☆
 
 
 
 
 

あと、10、9、8、7……3、2、
 
 
潤「誕生日おめでとう!俺♪…あっメールだ」
 
 
友達からと、
 
あっ後輩からもだ。
 
…翔くんからも?
 
 
“松潤、誕生日おめでとう。今度お祝いにどこか飲みに行こうよ。あとで、スケジュール教えてね……”
 
 
うわ、長い!
 
でも、嬉しいな。0時ぴったりにさ♪
 
 
電話鳴ってる。
 
 
潤「もしもし」
 
 
雅紀「松潤!おめでとう☆」
 
潤「声が大きいよ」
 
 
雅紀「ん?今なんか言った?」
 
潤「何でもないよ。電話ありがとう」
 
 
雅紀「うん。30代の仲間入りだね。よろしくね」
 
 
潤「え、あぁ。よろしく(笑)」
 
 
雅紀「じゃあ、俺明日ロケで早いからさ。おやすみ」
 
潤「おやすみ~」
 
 
元気だったな~。
 
 
着信音が、連続して聴こえた。
 
 
ニノとリーダーだ。
 
ニノから見てみるか。
 
 
“誕生日おめでとう、J。プレゼント楽しみにしててよ”
 
 
シンプルだな。
 
プレゼント…いったい何をくれるんだろう。。。
 
リーダーは?
 
 
“電話にしようと思ったけど、メールにした。おめでとう、松潤。はい、今あげられるオイラからのプレゼントだよ”
 
 
変顔の写真が添付されている。
 
 
潤「すごい顔だ…」
 
 
嬉しいよ。
 
29歳の1年間は、すごい充実してたな~。
 
紅白も24時間テレビも正月も
 
大きなことがたくさんできた。
 
20代は、ドラマも映画も、たくさんやらさせてもらえた。
 
 
もっと、経験を積まないとな。
 
 
潤「あれ、また電話だ…もしもし」
 
 
「おめでとう、潤くん」
 
 
潤「今、ちょうどお前の声が聞きたかったんだよね」
 
「えへへ。私もだよ」
 
 
潤「…会いたい」
 
 
「潤くん?」
 
 
潤「今すぐ会って、お前に触れたい」
 
 
「…今、お家にいるんだよね」
 
 
潤「うん。ソファーに座ってワイン、飲んでる」
 
 
「今日仕事は?」
 
 
潤「お前と居たいから。無理言って休みをもらったんだ」
 
 
「ねぇ、さっきから鼓動がすごいんだけど…」
 
 
潤「それって、俺のせいなの?」
 
 
「そうよ、潤くんのせいで、ドキドキしっぱなしなの!!」
 
 
潤「今から、家に来なよ」
 
 
「今日は、記者の人達の張り込みとかいつもより多いんじゃない?」
 
 
潤「あぁ~~でも、夜中だから、今すぐならたぶん大丈夫だと思うよ」
 
 
「うん、ありがとう。今から、潤くん家に向かうね」
 
潤「あ、待って」
 
 
「どうして?」
 
 
潤「夜、歩いて来させるわけには行かないよ。タクシー呼ぶから」
 
 
「平気だよ」
 
 
潤「お前、あ、危なっかしいから心配なんだよ。変な男に付いていくんじゃないかなとかさ」
 
 
「えー。そんなことないもん。潤くん一筋だもん」
 
 
潤「そっか。でも、一応タクシーで来なよ。いいね?
 
「はーい」
 
 
潤「じゃあ切るね」
 
 
「うん」
 
 
潤「チュッ…」
 
 
携帯にキスをした。
 
 
少しでも長い時間お前を近くに感じていたくて。
 
 
つい、やってしまった。
 
 
タクシー会社に電話しても、落ち着かない。
 
 
誕生日に1日一緒に過ごすって。
 
 
そわそわしてきた!
 
 
あっパスタ作るか。
 
 
誕生日プレゼント何くれるんだろう?
 
 
何でも嬉しいけどね。
 
 
本当に大好きな、大切な女だから、
 
 
大事にしたいんだよ。
 
 
お前に会った途端に、
 
俺は、狼になるかもしれない。
 
 
それでもいいかな?
 
 
 
潤「おい、早く来いよ」
 
 
 
どうやら、最高の誕生日になりそうだ。
 
 
 
 
 
終わり★