朱里secret 期間限定?嵐ブログ -74ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

こんにちは。
 
この作品、書いていて1番不安です(笑)
 
でも、私が嫌いなのが途中で投げ出すことなので、なんとかしたいと思います。
 
頑張りまーす!
 
 
るなみたいなツンデレキャラ好きだな……。
 
 
 
 
 

 
 
スタッフ「3・2……」
 
 
もう始まる。
 
オープニングのmonsterは、濃い霧の中から出てくるという演出になっている。
 
♪monster
 
 
曲そしてダンスが始まった。
 
4人じゃ…
 
 
あ、翔ちゃん!
 
 
さっきまで、いなかったのにいつの間にか来ていた。
 
よかった。。。
 
 
あ、そうだ。
 
るなを探さないと。
 
 
躍りながらも、るなを探しているから、目がカメラ目線にならない。
 
 
あれ?
 
どうして観客席にいないんだろう。
 
なんかあったのかな。
 
 
monsterを踊っている間、
身体でダンスは、覚えているから、ダンスに集中しないで、
 
るなを探せるかなって思ったんだ。
 
 
……るなだ。
 
 
るなは、スタッフ席にいた。
 
 
俺のことをずっと見てる。
 
楽しそうに見ているわけじゃなくて、
 
 
すごい悲しそうな瞳を見せているのは、
 
 
気のせいなのかな?
 
 
『…monster』
 
 
とりあえず、オープニングが終わった。
 
 
 

~ステージ裏~
 
 
翔「みんな。遅くなっちゃった。ごめんね」
 
 
雅紀「翔ちゃん、間に合わないかと思ったよ~~」
 
 
潤「取材が長引いちゃったんだね」
 
 
翔「そうなんだよね。でもよかったわ、なんとか間に合って」
 
 
和也「うん。あ、みんな今から楽屋行くんだよね?」
 
 
潤「うん。エンディングまで1時間ぐらいあるから、楽屋行こう」
 
 
雅紀「俺、弁当食べたい」
 
 
和也「あ、俺ちょっと…」
 
 
智「ニノ、どこかに行くの?」
 
 
和也「トイレ行ってくるから」
 
 
智「そう…じゃあ先に行ってるね」
 
 
和也「あ、はい」
 
 
 
 
 

~スタッフ席~
 
 
いた!
 
やっぱりスタッフ席に、ステージを見つめる、るながいた。
 
 
和也「る…御村さん」
 
 
周りにいるスタッフに、
 
“何でここに来たの?”
 
って顔をされたから、るなって呼べなかった。
 
 
るな「和也くん。観たわよ。あなた達のステージ」
 
 
和也「仕事じゃないんだから、観客席で観ればよかったじゃない」
 
 
るな「ううん。私は、ここで観たかったからいいのよ」
 
 
和也「ふーん。で、どうでした?」
 
 
るな「何であんなにキョロキョロしていたのかは、不思議だったけど。歌も聴きやすい声だし、歌詞が伝わってきたよ。エンディングも楽しみにしてるから」
 
 
ステージから見た、るなは悲しそうな顔をしていたけど、
 
今のるなは、笑ってる。
 
 
るな「和也くん、何でそんな驚いた表情してるの?」
 
 
和也「俺のことちゃんと見ててくれたんだなって思ってさ」
 
 
るな「あなたは、天才肌なのね。久々に会ったよ。あなたみたいに、目が離せない人に」
 
 
和也「あ、なんかありがとうございます」
 
 
ふだんの撮影では、厳しいことを言う、るながこんなにほめてくれるなんて思わなかったよ。
 
 
るな「楽屋で休んだ方がいいんじゃない?」
 
 
和也「うん。じゃあ、最後まで楽しんでくださいよ」
 
るな「うん。お言葉に甘えさせていただきます」
 
 
るな、俺こそ
お前から目が離せないよ。
 
何でだろうね?
 
 
わからないや。
 
 
 
 
 

~楽屋~
 
 
和也「よっ」
 
 
潤「お腹でも壊したの?薬あげようか?」
 
 
潤くん…。
 
 
和也「あ、大丈夫だよ。ちょっとスタッフ席にも行ってたから、だいぶ時間たっちゃっただけだから」
 
 
潤「それなら、いいんだけど」
 
 
潤くんは、メガネをかけて本を読んでいたみたい。
 
相葉さんは、弁当を食べてる。
 
翔ちゃんは、寝ている。
 
大野さんは、相変わらず台本を読んでいる。
 
 
雅紀「あ、ニノ!ごめん」
 
 
ん?…あっ
 
 
和也「私のハンバーグは?」
 
雅紀「食べちゃった!」
 
今からお説教だ。