こんにちは。
この作品、書いていて1番不安です(笑)
でも、私が嫌いなのが途中で投げ出すことなので、なんとかしたいと思います。
頑張りまーす!
るなみたいなツンデレキャラ好きだな……。
スタッフ「3・2……」
もう始まる。
オープニングのmonsterは、濃い霧の中から出てくるという演出になっている。
♪monster
曲そしてダンスが始まった。
4人じゃ…
あ、翔ちゃん!
さっきまで、いなかったのにいつの間にか来ていた。
よかった。。。
あ、そうだ。
るなを探さないと。
躍りながらも、るなを探しているから、目がカメラ目線にならない。
あれ?
どうして観客席にいないんだろう。
なんかあったのかな。
monsterを踊っている間、
身体でダンスは、覚えているから、ダンスに集中しないで、
るなを探せるかなって思ったんだ。
……るなだ。
るなは、スタッフ席にいた。
俺のことをずっと見てる。
楽しそうに見ているわけじゃなくて、
すごい悲しそうな瞳を見せているのは、
気のせいなのかな?
『…monster』
とりあえず、オープニングが終わった。
~ステージ裏~
翔「みんな。遅くなっちゃった。ごめんね」
雅紀「翔ちゃん、間に合わないかと思ったよ~~」
潤「取材が長引いちゃったんだね」
翔「そうなんだよね。でもよかったわ、なんとか間に合って」
和也「うん。あ、みんな今から楽屋行くんだよね?」
潤「うん。エンディングまで1時間ぐらいあるから、楽屋行こう」
雅紀「俺、弁当食べたい」
和也「あ、俺ちょっと…」
智「ニノ、どこかに行くの?」
和也「トイレ行ってくるから」
智「そう…じゃあ先に行ってるね」
和也「あ、はい」
~スタッフ席~
いた!
やっぱりスタッフ席に、ステージを見つめる、るながいた。
和也「る…御村さん」
周りにいるスタッフに、
“何でここに来たの?”
って顔をされたから、るなって呼べなかった。
るな「和也くん。観たわよ。あなた達のステージ」
和也「仕事じゃないんだから、観客席で観ればよかったじゃない」
るな「ううん。私は、ここで観たかったからいいのよ」
和也「ふーん。で、どうでした?」
るな「何であんなにキョロキョロしていたのかは、不思議だったけど。歌も聴きやすい声だし、歌詞が伝わってきたよ。エンディングも楽しみにしてるから」
ステージから見た、るなは悲しそうな顔をしていたけど、
今のるなは、笑ってる。
るな「和也くん、何でそんな驚いた表情してるの?」
和也「俺のことちゃんと見ててくれたんだなって思ってさ」
るな「あなたは、天才肌なのね。久々に会ったよ。あなたみたいに、目が離せない人に」
和也「あ、なんかありがとうございます」
ふだんの撮影では、厳しいことを言う、るながこんなにほめてくれるなんて思わなかったよ。
るな「楽屋で休んだ方がいいんじゃない?」
和也「うん。じゃあ、最後まで楽しんでくださいよ」
るな「うん。お言葉に甘えさせていただきます」
るな、俺こそ
お前から目が離せないよ。
何でだろうね?
わからないや。
~楽屋~
和也「よっ」
潤「お腹でも壊したの?薬あげようか?」
潤くん…。
和也「あ、大丈夫だよ。ちょっとスタッフ席にも行ってたから、だいぶ時間たっちゃっただけだから」
潤「それなら、いいんだけど」
潤くんは、メガネをかけて本を読んでいたみたい。
相葉さんは、弁当を食べてる。
翔ちゃんは、寝ている。
大野さんは、相変わらず台本を読んでいる。
雅紀「あ、ニノ!ごめん」
ん?…あっ
和也「私のハンバーグは?」
雅紀「食べちゃった!」
今からお説教だ。