朱里secret 期間限定?嵐ブログ -73ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
こんにちは。
 
ヒロイン茉奈ちゃん。この名前、特別なんです。
何故かって?
気が向いたら、書かせていただきます。
 
とりあえず、好評みたいでよかったです。
 
ちょっとね、複雑になる可能性がありますが…
 
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

 
 
智「あ~間に合った!」
 
 
茉奈ちゃんと別れた後、
 
なんとか集合5分前に、スタジオに着いた。
 
 
和也「うわっ相葉さん以上に汗をかいてますよ」
 
 
智「家から走ってきたからね」
 
 
和也「あ、なるほど。…なんかお疲れさまです」
 
 
智「うん」
 
 
周りを見渡すと、、、
 
 
潤「あと、レコーディング終わっていないのは、リーダーと俺だけだよ」
 
 
智「え?みんな終わったの?」
 
雅紀「だって、8時集合じゃん(笑)」
 
 
翔「智くん、何かあったんかなって心配しちゃったよ」
 
 
智「俺、集合時間は10時だと思っていたのに」
 
 
翔「え長音記号1長音記号1長音記号1
 
 
和也「それは、明日の収録の集合時間ですよ」
 
 
いっけね。
 
俺、完璧忘れてた。
 
でも、今日、時間を忘れていなかったら、
 
茉奈ちゃんを助けることができなかったんかな。
 
 
智「ごめんね!それで…何で松潤だけレコーディング終わってないの?」
 
 
潤「なかなかうまくいかないんだよね。気に入らないっていうかさ~」
 
 
智「あぁ、なるほどね」
 
 
潤「リーダー、先にやっていいよ。俺、自己練するからさ」
 
 
和也「じゃあ、大野さん。私達は先に帰ってもよろしいでしょうか?」
 
 
智「じゃあね」
 
 
雅紀「ばいばーい!!頑張ってね~」
 
 
翔「ファイト♪」
 
 
こうして、
 
松潤と俺を残して、
 
翔ちゃんとニノと相葉ちゃんは帰ってしまった。
 
 
なんかちょっとさみしいけど。
 
 
みんなは、それぞれ仕事があったり、いろいろ事情があったりして忙しいんだろうね。
 
 
智「じゃあ、ちょっくら行ってくる。すぐ松潤にまわすからね」
 
 
潤「はい!」
 
 
そして、無事にレコーディングが終わって、
 
俺は、松潤に車で送ってもらった。
 
 
 
 
 

~帰宅~
 
 
帰って、一息つく。
 
今日の反省点を考えた。
 
やっぱり遅刻をしたことを反省しないといけない。
 
 
……でも、遅刻してよかったって
 
思っちゃった!
 
 
ん?
 
メールだ。
 
 
茉奈“大野さん。今日は、助けていただきありがとうございました。私、またああしちゃうかもしれません。精神的に辛いときは、大野さんに連絡をとってもよろしいでしょうか?”
 
 
すごい丁寧な文だな。
 
…感心している場合じゃない!
 
返信しないと!
 
 
智“ため口にしようよ。茉奈ちゃんがそんな風に思っていてくれたなんて、嬉しいよ。うん。いつでも駆けつけるから。
 
茉奈ちゃんが、自分から事情を話してくれるのを待ってるから。”
 
 
こんな感じのメールでよかったかな?
 
 
今日は、午後仕事無かったよね。
 
じゃあ、ゆっくり絵をかけるぞ!!
 
 
描き途中のマッチョな男性を仕上げないとね。
 
 
気分がのってるし!
 
 
茉奈“あの、あの。私、やっぱりダメだよ”
 
 
智“ダメって、どういうこと?”
 
 
茉奈“また、車イスで歩道橋に向かっちゃってる。やっぱり私なんて…”
 
 
智“落ち着いて、茉奈ちゃん。大丈夫!今すぐ行くから”
 
 
茉奈“大野さん…”
 
 
メールのやり取り。
 
 
今、茉奈ちゃんがどんな表情で、このメールを打っているんだろうな。
 
震えながら?
 
泣きながら?
 
よくわからない。
 
考えたって答えが出てこないし。
 
 
とりあえず、
 
歩道橋に行かなきゃ!
 
 
絵を描こうと準備していた手をやめて、
 
茉奈ちゃんに会いにまた走った。
 
 
待ってて。
 
 
俺が、また茉奈ちゃんをとめるから。
 
 
必ず…。