朱里secret 期間限定?嵐ブログ -72ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
こんにちは( ̄▽ ̄;)
 
暑いっすね~
 
辛いっすね~
 
エアコンつけて寝たいけど…
扇風機つけて寝たいけど…
風邪引きやすい私。
 
我慢する他ありません(。´Д⊂)
 
 
 
 
 

~楽屋~
 
 
雅紀「なんかさ~。弁当があと2つあったの!だからね、松潤、リーダー、翔ちゃん、ニノは、もう食べたのかな~って思ってたんだけど…」
 
 
和也「俺…まだ食べてないんですけど?」
 
 
雅紀「もしかしたら、そっかな~って途中で気付いたから、とりあえずニノが来たら謝ろうかと思ってました!」
 
 
和也「このやろー!」
 
 
そう言って、相葉さんに、飛びかかり、しっぺの刑をした。
 
 
雅紀「いてぇ!」
 
 
和也「よし、許してあげよう」
 
 
あ~
 
でも、ハンバーグがないハンバーグ弁当って、
 
さみしいな(笑)
 
 
そんなこんなで、弁当を食べ終わしたときに、
 
 
潤「そろそろ、時間じゃね?」
 
 
もうエンディングか。
 
感謝カンゲキ雨嵐。
 
今日、来てくれたるなに、笑顔で帰ってもらいたいな。
 
 
だから、ちゃんと集中しないと。
 
メッセージを届けないと。
 
気持ちが焦っていく。
 
るなの悲しそうな顔を、なんとかしたくて、
 
 
必死なんだと思う。
 
 
和也「そうですね。じゃ、行きましょうか」
 
 
雅紀「うん!行こう」
 
 
 
 
 

~エンディング~
 
 
翔「たくさんのアーティストが出演しましたが、いかがでしたか?…えー最後に、我々嵐からこの曲を届けます。
 
感謝カンゲキ雨嵐」
 
 
大野さんの安定した声に包まれていくー
 
 
ファンのみんなからの 嵐  コールが心地よく感じて、身体にしみわたる。
 
 
それでも、
 
やっぱり、るな。
 
何故か、るなのいるスタッフ席に視線がいっちゃうんだ。
 
なんでなんだろうね?
 
 
ここから見た、るなの顔は、
 
さっきよりも、切なく、儚く、さみしいような気がしたんだ。
 
 
気のせいかな?
 
それならいいんだけど。
 
 
そんなことばかり考えていると、
 
るなに怒られそうな気がしたから、
 
ちゃんと集中した。
 
 
そして、あっという間に終わった。
 
 
 
 
 

~楽屋~
 
 
雅紀「んー疲れた!」
 
 
潤「そう?俺は、もうちょっと踊れたけど?」
 
 
雅紀「なんかね、やっぱり嬉しくって興奮しちゃうんだよね。だから、全て発散したって感じかな」
 
 
智「俺、ドラマの本読みがあるから先帰るね。ばいばい」
 
 
嵐「お疲れ」
 
 
和也「あ、えーと、スタッフさんに挨拶してから帰るから、私も失礼しますね。じゃあ、ばいばーい」
 
 
翔「スタッフって今度のドラマの人?」
 
 
和也「うん。カメラマンさん。今日、来てくれたんだ」
 
 
翔「へー。ドラマ楽しみにしてるよ」
 
 
和也「ありがとうございます」
 
 
雅紀「じゃあ、またね、ニノ」
 
 
和也「はーい」
 
 
 
 
 

~スタッフ席~
 
 
和也「御村さん」
 
 
るな「あ、和也くん」
 
 
和也「ずっとここに居てくれたんだよね。ありがとう」
 
 
るな「えぇ。あと、ここのカメラワーク上手ね。ちょっと尊敬したわ」
 
 
和也「へー。知らなかったな」
 
 
るな「エンディングも、キラキラ輝いていたわよ。良かったと思う」
 
 
和也「認めてくれた?」
 
 
るな「悔しいけど、認めるわよ」
 
 
和也「良かった、良かった。ひと安心だ」
 
 
るな「ふふ」
 
 
るなの笑顔は、人を惹き付ける何かがあると思う。
 
 
直感だけど。
 
 
るな「明日の撮影も、遅刻しないで来るのよ」
 
 
和也「わかーってますって。じゃあ」