こんにちは( ̄▽ ̄;)
暑いっすね~
辛いっすね~
エアコンつけて寝たいけど…
扇風機つけて寝たいけど…
風邪引きやすい私。
我慢する他ありません(。´Д⊂)
~楽屋~
雅紀「なんかさ~。弁当があと2つあったの!だからね、松潤、リーダー、翔ちゃん、ニノは、もう食べたのかな~って思ってたんだけど…」
和也「俺…まだ食べてないんですけど?」
雅紀「もしかしたら、そっかな~って途中で気付いたから、とりあえずニノが来たら謝ろうかと思ってました!」
和也「このやろー!」
そう言って、相葉さんに、飛びかかり、しっぺの刑をした。
雅紀「いてぇ!」
和也「よし、許してあげよう」
あ~
でも、ハンバーグがないハンバーグ弁当って、
さみしいな(笑)
そんなこんなで、弁当を食べ終わしたときに、
潤「そろそろ、時間じゃね?」
もうエンディングか。
感謝カンゲキ雨嵐。
今日、来てくれたるなに、笑顔で帰ってもらいたいな。
だから、ちゃんと集中しないと。
メッセージを届けないと。
気持ちが焦っていく。
るなの悲しそうな顔を、なんとかしたくて、
必死なんだと思う。
和也「そうですね。じゃ、行きましょうか」
雅紀「うん!行こう」
~エンディング~
翔「たくさんのアーティストが出演しましたが、いかがでしたか?…えー最後に、我々嵐からこの曲を届けます。
感謝カンゲキ雨嵐」
大野さんの安定した声に包まれていくー
ファンのみんなからの 嵐 コールが心地よく感じて、身体にしみわたる。
それでも、
やっぱり、るな。
何故か、るなのいるスタッフ席に視線がいっちゃうんだ。
なんでなんだろうね?
ここから見た、るなの顔は、
さっきよりも、切なく、儚く、さみしいような気がしたんだ。
気のせいかな?
それならいいんだけど。
そんなことばかり考えていると、
るなに怒られそうな気がしたから、
ちゃんと集中した。
そして、あっという間に終わった。
~楽屋~
雅紀「んー疲れた!」
潤「そう?俺は、もうちょっと踊れたけど?」
雅紀「なんかね、やっぱり嬉しくって興奮しちゃうんだよね。だから、全て発散したって感じかな」
智「俺、ドラマの本読みがあるから先帰るね。ばいばい」
嵐「お疲れ」
和也「あ、えーと、スタッフさんに挨拶してから帰るから、私も失礼しますね。じゃあ、ばいばーい」
翔「スタッフって今度のドラマの人?」
和也「うん。カメラマンさん。今日、来てくれたんだ」
翔「へー。ドラマ楽しみにしてるよ」
和也「ありがとうございます」
雅紀「じゃあ、またね、ニノ」
和也「はーい」
~スタッフ席~
和也「御村さん」
るな「あ、和也くん」
和也「ずっとここに居てくれたんだよね。ありがとう」
るな「えぇ。あと、ここのカメラワーク上手ね。ちょっと尊敬したわ」
和也「へー。知らなかったな」
るな「エンディングも、キラキラ輝いていたわよ。良かったと思う」
和也「認めてくれた?」
るな「悔しいけど、認めるわよ」
和也「良かった、良かった。ひと安心だ」
るな「ふふ」
るなの笑顔は、人を惹き付ける何かがあると思う。
直感だけど。
るな「明日の撮影も、遅刻しないで来るのよ」
和也「わかーってますって。じゃあ」