「安いねぇ」
笑顔で頷く。
「ほら、この刺身。マグロ、カツオ、イカ…いっぱい入ってるよ」
顔をじーと眺めてみる。
「じゃあ、夕飯これにしよ?作るのめんどいじゃん」
“わかった”
「よーし。帰ろう」
「カロリー低いのが、いいな。…だって、昼飯食べ過ぎちゃったじゃん?」
笑顔で頷く。
「おっ鶏のささみか。ヘルシーだよね」
顔をじーと眺めてみる。
「これにしようか。一緒に料理しようぜ」
“わかった”
「これだけ買って、帰ろうか」
「えーーー!見てよ、見てよ。めっちゃボリュームあるよ」
笑顔で頷く。
「ほら、ほら!でも、さすが和牛だよね。めっちゃ高いもん。どうしよっかな~」
顔をじーと眺めてみる。
「…もう、買っちゃおう!で、ステーキにしよう!」
“わかった”
「楽しみだね。じゃ、帰ろうよ」
「ここのスーパーちょっと高いと思いません?でも、品質はいいね」
笑顔で頷く。
「あ!ほらほら、広告の品ですよ。お好み焼きの粉、安い」
顔をじーと眺めてみる。
「私が、上手に焼きますから」
“わかった”
「それじゃあ、他の食べ物に目移りしないうちに、帰りましょう」
「このスーパーの野菜安くね?」
笑顔で頷く。
「じゃあ、トマト、とうもろこし、レタス……」
顔をじーと眺めてみる。
「野菜尽くしの夕飯にするか。いつも、忙しそうなお前のために、俺、作るか」
“わかった”
「腹減っただろ。さっさと、帰るぞ」
読みきりは、連載よりも人気なのかな?
たくさんのコメありがとうございます!
嵐にしやがれから重大発表ですね。
楽しみ(σ*´∀`)