朱里secret 期間限定?嵐ブログ -50ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
 
こんにちは。
 
主人公は、相葉くん。
 
ヒロイン目線でいきますよ。
 
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 

 
 
相葉くんだ。
 
テレビに写る、相葉くんを見て、
 
やっぱり憧れだなって思った。
 
いつも、太陽のような笑顔を見せている。
 
 
私の近所にある動物園に来たときも、そう思った。
 
 
相葉くんが来ると聞いて、集まってきた人達にも、
動物園の動物たちにも、
 
変わらない、
その太陽を見せていた。
 
 
その日から、私は、彼ばかりを常に探してしまう。
 
本から、CD、テレビ……
どこにも、彼はいた。
 
 
友達「聞いて、聞いて!嵐のコンサートのチケ当たったのよ。ねぇ、一緒にどうよ?」
 
 
仲の良い親友にそんな誘いをうけて、
断る理由がなかった。
 
 
「もちろん!」
 
 
いざ、コンサート会場へ。
 
中に入れば、相葉くんに出会った時のように
 
もちろん動物のにおいなんかしなくて、
 
女の子のにおいでいっぱいだった。
 
 
この会場にいる、
 
何人の人が相葉くんに恋してるのだろう?
 
 
そんな疑問を抱えたまま始まったコンサート。
 
 
相葉くんがもうすぐ目の前にくる。
 
周りのファンの娘達は、
アピールしている。
 
ファンサやってもらいたい。
 
でも、何も持ってきてない。
 
あたふたしていた。
 
 
気づいたら、相葉くんと目が合いそうになった。
 
 
…今、私を指差した?
 
 
そして、私に太陽を見せた?
 
 
これは、勘違いかもしれない。
 
誰かのうちわの指差してっていうのに反応したのかもしれない。
 
でもね、
 
私にやってくれたんじゃないかなって
 
自惚れたいのは、ファンの心理なの。
 
 
 
そのコンサートの後も、
 
今も、ひたすらに太陽を追い続けている。