こんにちは。
にのみぃ←
主人公にしましょうかね。
ゲーマー?として、注目されていますが、
潤くんもですよね。
とりあえず、ニノさん、たのんます。
ニノ「仕方ないですね……」
「ねぇ、少しは私に構ってよー」
さっきから、俺がゲームやっているのを見て、
拗ねてるの?
ニノ「今、いいところですから」
「マ◯オと私どっちが好きなの?」
あー
そこ突かれちゃうんだ。
困ったな。
ニノ「うーん…。どっちも好きですよ。マ◯オも、あなたも。そんな比較できませんから」
納得してくれるかな?
だって、ねぇ。
「そうだよね。うん…」
もしかして、怒ってる?
あ、マ◯オが負けちゃう!!
ニノ「違うよ、あーくそ~。ゲームオーバーだ」
「ふふふ」
何だ、何だ??
いきなり笑いだしたぞ?
「やっぱり、ニノがそういう人だから、私は好きになったんだよ」
恋って、
好きって、
何なんでしょうね。
歌詞を書くとき、そのことについて考えることもあるけれども、
わかんないよね。
ニノ「1個聞いてもいいですか?」
「ど、どうぞ」
ニノ「あんまり、デートに連れていっていないし、それにゲームばっかりやってるけど、
あなたは、私といて楽しいんですか?」
1番聞いちゃいけないことを聞いちゃったかもしれない。
ありがたいじゃない、だって。
ゲームやっている俺を見て、何だかんだ文句言っても、結局はいつも微笑んでくれているもんね。
「…そんなの、そんなの決まってるじゃん。今さら何言ってるの 笑」
ニノ「ふーん…」
素っ気ない返事ですみませんね。
あなたに、今の私を見せたくないよ。
こんな、顔も心も赤くなっちゃってさ。
めちゃめちゃ嬉しいです。。。
ニノ「よし、もう1回やりますか」
「もう~まだやるの?」
ニノ「次こそ、絶対にクリアしてみせますから」
「じゃあ、もしね、クリアできなくて、またゲームオーバーになったらどうするの?」
ニノ「そうですね…決めていいですよ」
「え、何でもいいの?」
こ、こわっ
あんまり高いものねだらないでください。
「そうね~」
お願いしますよ!
「…ゲームじゃなくて」
ゲームじゃなくて?
「私を」
わ、私を!?
「たっぷり愛してください」
ニノ「あ、たっぷり愛すって…え~!?」
「…だ、だめ?」
ニノ「でも、大野さんが嫉妬するからな 笑」
「え~」
ニノ「冗談、冗談」
「もぉ~ひっどい!!」
膨れっ面も、かわいいなんて
口が裂けても照れくさくて言えませんよ。
ニノ「よーし、ゲームオーバーにならないように頑張らないと」
「ふふふ」
あなたのその笑みは、
いとおしくてたまりませんよ?