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朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり


こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0237.gif
朱里です朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0924.gif
今回は、花より潤とは関係のない読み切り作品です朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0133.gifニノが主役のお話。
嵐みんな出ます。
では、どうぞ朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0236.gif

ニノ(あれ?ここは、、、どこだ?)
相葉「あーわんこ、目が覚めたね。」
松本「相葉くんが、さっきから大きい声出してるからだよ。」
櫻井「まあまあ松潤。相葉くん、ほんと動物好きだね。あはは」
大野「ふふふ。なんかこのわんこ、ニノみたい。」
 
俺…犬になっちゃったの?えっもしかして、ここは…VS嵐の楽屋!?
 
櫻井「でも、何でこのわんこ、俺らの楽屋の中にいるの?相葉くんさ、こっそりどこかから連れてきてないよね?」
相葉「はっ?違うよ、翔ちゃん。確かに、今日一番早く楽屋に来たのは、俺だけど…。」
松本「じゃあ、このわんこ何でいるんだろうね?ドッキリかな。まだ来ていないニノからの。」
大野「…カメラを探そう。」
いやぁドッキリじゃないんだな、これが。
しかしまた何で、俺犬になっちゃったんだろうな…。
30分後
松本「ねぇねぇみんなあった?」
3人『ない!』
大野「うーん。それにしてもさ、収録まで、あと30分だけど…ニノ遅くない?」相葉「俺も何かあったかなって思って、マネージャーに聞いたんだけど、連絡ないって。」
そりゃそうだよ。
俺こんな姿だし。
連絡は、おろか話すことだって出来ないんだよ?
はぁ。
大野「あのさ、ニノがいなくなったこと、このわんこが急に現れたこと、何か関係があると思うんだけど。」
大野さん、おっしゃる通りですよ。
関係があるんです。
相葉「でも、偶然かもよ。」相葉さん、もう。
松本「…とりあえず、今日の収録には、ニノは来なそうだから…俺らで頑張るしかないよ。終わったら、探そう、ね?」
 
3人「そうだね。」
 
そう言って、4人は、楽屋を去ってしまった。
 
ずっとこのままだったら、どうしようか?
 
こんな姿じゃ、嵐として活動なんか出来ないよな。
 
もっと歌いたかった。
もっと踊りたかった。
もっと演じてみたかった。
心が締め付けられた。
やりたいことなんて、山ほどあるんだよ?
 
VS嵐の収録終了。
帰ってきてから、4人は静かだった。
 
松本「…よし。ニノを探そう。俺は、ニノがよくいく店に行くから。相葉くんと翔くんは、知り合いに聞いたり、電話で連絡とったりしてみて。リーダーは…」大野「ニノの家に行ってみるよ。」
櫻井「じゃあ、そういうことで、3時間後にまたここで。」
 
3人「OK」
 
みんな、ごめん。
俺、ここにいるんだよ。
みんなと同じ場所にいる。でもわからないよね。
わんこだもんね。
 
相葉「…あっあと、このわんこどうする?」
相葉くん!!
大野「俺が一緒に連れていくよ。」
 
3人「ええ~」
 
みんなスゴい顔だな。
あはは。
松本「待って、何で!?」
大野「何でかな。ニノのような気がしてさ。」
 
大野さん!!
そうです、そうです。
あなたが、大好きなニノですよ。
 
櫻井「よし。じゃあ、とりあえず、解散。」
 
それから、俺は、リーダーの大きなバックに入れられて、俺の家に向かって出発した。
って思ったんだけど…。
俺の近くの公園に大野さんは立ち寄った。
それから、ベンチに腰かけて、俺をバックから出した。
大野「ねぇねぇ、やっぱりニノだよね?」
俺は、必死に顔をたてにふる。
大野「何でそんな姿になったの?」
俺は、今度は顔を横にふる。
大野「あぁ~ニノもわからないんだ~。俺さ、最初に楽屋でみていた時から、ニノだと思っていたんだけど。しかも、ニノじゃない?って言ったし…でも3人は信じてくれなかったな。、まぁ、普通にありえないんだけどね。」
大野さんは、さみしそうに笑った。
大野「元の姿に戻るまで、俺が面倒をみるよ。」
えっ大野さん、ありがとうございます♪
大野「じゃあ、みんなのところに戻ろう。」
バックに入れられて、楽屋に戻った。
大野「……そういうわけで、このわんこはニノでした!」
松本「マジかよ。」
相葉「ニノ…」
櫻井「誠に信じがたい」
大野「ニノが元に戻るまで、俺らは4人だけど…。嵐の秘密にしようね。」
 
3人『うん。』
 

すみません。読みづらくて。メール投稿は、字数制限ありますからね。はい。
ニノわんこどうでしたか朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0923.gif感想お待ちしています朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0182.gif