こんにちは(・∀・)ノ
花より潤 七話目。あざまーす
さぁさぁ、前回は、リーダー目線で書いた部分もありましたが…。
今回は、どうなるのでしょう
リーダー、やっぱりここにいたんだね。
早百合さんのことを見てる。
ただ、ずっと見てるんだね。
相手が、早百合さんじゃないなら、俺はリーダーの恋を応援しようと思っていたんだよ?
でも、早百合さんを好きなのは、俺も一緒だから。
悪いけど…。
とりあえず、リーダーの想いも聞こう!
俺自身が、早百合さんに(好きです。)って伝えるためにも。
リーダーの肩を叩いて、リーダーの話を黙って聞いた。
「リーダー、リーダーが早百合さんのことをそんな風に考えていたなんて、知らなかったよ。…俺なんて、俺なんて、早百合さんの立場を考えないで告白しようとしちゃった。」
リーダーは、相手に対しての思いやりが人一倍強いんだなってそのとき改めて思った。
すると、リーダーは…
「でも、松潤はすごいよ。ストレートに早百合ちゃんに想いを伝えようとしてるんだもん。俺なんて、何年間も想いを伝えるのをためらってるから。」
リーダー、俺は決めた!
「リーダー、なんか俺うまく言えないんだけど…やっぱり早百合さんに伝えようと思う。早百合さんに迷惑がかかるかもしれない。でも、俺、俺自分の気持ちが抑えられない。」
リーダー、ごめん。
リーダーの恋を本当に、応援したかった。
リーダーと俺は花屋を見つめながら、しばらく沈黙した。
ついにリーダーが、口を開いた。
「…松潤。」
「ん?」
「頑張れ!!」
俺は、その言葉を受けて涙が溢れた。
リーダー、ありがとう。
「リーダー、あの、俺なんつーか本当に、あの嬉しいよ。ありがとう。行ってくる。」
そう言い残して、俺は走っていった。
今日は、更新遅くなってすみませんでした
えぇっと、クライマックスが見えてまいりましたね。次回は、潤くんの告白シーンが描かれるはずですが…。
花より潤 eighthもお楽しみに~