Hello(・∀・)ノ
今回も、チェックありがとうございます。
気になる~
って言ってくださっている方も多数いますので、張り切って書きますね。(←私も気になる~です)
さぁ、花より潤 六話目のstoryはどんな風に展開をするのか…
どうぞっ
収録も終わり、もう仕事がないから、俺らは、帰り支度を始めた。
「俺、先帰るわ。」
リーダーは、そう言うと小走りで楽屋を去った。
ニノが、それを不思議に思い…
「…あれ?大野さんがあんな早く行くなんてどうしたんでしょうね?何か知ってます?相葉さん?」
「えっわかんないよ。釣りにでも行くんじゃない?リーダーさ、明日オフだから。」
相葉くんは、釣りに行くんじゃないって言っているけど、どうなんだろうな…。
すると、翔くんが。
「釣りかな?描きとちゅうの絵でもあるんじゃない。リーダーは、多趣味だからね。」
俺も、何か言おうと思って…。
「そうか。翔くんの言う通り、素敵な絵を描いているんだよ。またみにいきたいな。…じゃあ、俺も帰るわ。バイバイ。」
『あっ(松潤・潤くん)バイバイ。』
リーダーのあとを追うように、俺も早めに楽屋を出た。
大野 智 side
簡単な挨拶で、急いで楽屋を出た。
収録前に、松潤が言っていたことが気になって。
スタスタ歩いていたら、いつの間にか、あの花屋の前にいた。
(今日も、早百合ちゃん頑張っているな…。)
俺は、しばらくそこにいた。
何分間いや何十分間早百合ちゃんを見ていたのだろうか?
ポンポン。
背後から、誰かが来て、俺の肩を叩いた。
後ろを振り返ると、松潤がいた。
「あっ松潤…。俺って女々しいのかな?ずっと早百合ちゃんを忘れられないなんて。早百合ちゃんは、普通に花屋をやっている。俺が、早百合ちゃんと付き合うなんてことがあったらさ、早百合ちゃんに迷惑がかかるかもしれない。ねぇ、そうでしょ?」
松潤は、黙って聞いてくれた。
とちゅうから、リーダー目線で書きました。
リーダーは、早百合ちゃんの身を案じて、好きだってせいせい堂々と言えないんですね。