改めまして、アンケートにご回答ありがとうございました!
さて、13人と多くの方がご回答くださいましたが、私からも一票。
②のもしも翔ちゃんがパパだったら(続編)
これで②への投票は、3票です。
これは、続編なので、本編の5月4日のものを読んでから、読んだ方がいいかもしれませんよ。
翔ちゃん=パパ「おはよぉ。あれ?今日は、起きるのが早いね?」
娘=あなた「うん。だって今日は、私の好きなところに連れていってくれるんでしょ?」
翔パパ「そうだよ~どこいくぅ?」
俺は、そう言って娘の頬をプニプニ指で触ってみた。
あなた「うーん、パパはどこ行きたい?私は、どこでもいいよ。」
健気な娘が、可愛くて可愛くてたまらなかった。
翔パパ「じゃあね…、ちょっと散歩しようか?それで、お腹が空いたらご飯食べて…どうかな?」
あなた「うん。じゃあ早くいこう。」
そう言って、娘は軽やかに玄関を出た。
最近おしゃれにはまっているらしい。
あんなに着飾んなくても、ありのままのあの娘が可愛いのに。
翔パパ「あっおい!ちょっと待っててよ。道路危ないんだから、靴はいてもまだ外には出るなよ。それから…。」
あなた「わかってるよ。いいから、パパ早くして。」
翔パパ「わかってる。」
最近忙しくて、娘とデートなんて久々だよ。
だから、ちゃんと変装しないと。。
翔パパ「よし、じゃあ行こう?」
それから、しばらく歩いた。
こうやって、久々に歩いていると、周りのカップルやクレープを頬張っている学生たちとかが、みんな幸せに見えてくる。
翔パパ「あっ!」
あなた「どうしたの?パパ?」
??「あれれっ翔ちゃん!?」
アイツは、サングラスをかけていてもわかる。アイツも俺が変装してても櫻井翔ってわかるのか?
翔パパ「相葉くん。おはよう。」
チクショー!!
デート中だったのによー。
相葉「おはよう。…もしかして、もしかして…この娘って!ねぇマツジュン!!」
マツジュンもいるのか??
松本「翔くんの娘!?めっちゃ可愛いじゃん。」
相葉「それ俺も言おうとしてたのにさ~。…昨日言ってたデートやってるの?」
翔パパ「そうだけど…ちょっと可愛いのは知ってるけど、手出すなよ。独身だからって。」
俺は、娘を抱き締めた。
手を触れないように。
守るつもりで。
松本「そんな大げさな。ねぇ相葉くん?」
相葉「そうだよ~。可愛いんだから、いっそ芸能界デビューしちゃえば?」
松本「うん。なかなかいいんじゃない。」
あなた「芸能界?…パパ芸能界だって~」
翔パパ「ダメだよ。」
松本「なんで?もったいないよ。」
翔パパ「だって…」
相葉「ん?」
翔パパ「この娘には、普通の生活をしてもらいたいから。奥さんになって、幸せになってもらいたいから。」
松本「気が早いな。」
翔パパ「あっでも奥さんってことは、俺の近くにいないってことか。」
相葉「まぁ普通ね。」
翔パパ「いいか、よく聞け!!」
あなた「はい。」
翔パパ「そういや大きくなったら、パパと結婚するんだろ?じゃあそうしなさい。」
あなた「うん。」
相葉「あちゃあ~。」
翔パパ「何だよ?」
相葉「大丈夫なの?それで(笑)」
翔パパ「当たり前だ。じゃあ俺らはデート中だから、またな。」
誰がなんと言おうと、こんな可愛い娘を人様の前にさらしたり、早く結婚させたりなんかは許さない。
あなた「パパ?」
翔パパ「どうしたの?」
あなた「さっきの2人かっこよかったね。だぁれ?」
翔パパ「えっあぁ…パパと同じ嵐のメンバーの人だよ。」
あなた「2人ともイケメンだね。また会いたいな。」
翔パパ「えっマジ!?…俺よりもあの2人の方がいいの?」
ちょっと嫉妬した。
会わせたくなかった。
まさか、また会いたいなんて言うとは思わなかった。
あなた「まさか、パパが一番イケメンよ。」
翔パパ「あはは。そっかそっかありがとう。…ねぇねぇお腹空かない?」
あなた「うん。」
涙が出そうだった。
嬉しくて、嬉しくて。
娘からもらった愛のある言葉でいっぱいでお腹なんか減ってないのに、こんなことを聞いてしまった。
翔パパ「じゃあどこかのお店に入ろうか。」
なんて素直で優しくて可愛くて…こんな娘に育ったんだろう。
いつみても愛しいよ。
はい、書いていて恥ずかしかった~。
そういえば、嵐家も翔ちゃんがパパですね。
もはや定着しました(笑)
ではまた何か機会があれば。