朱里secret 期間限定?嵐ブログ -183ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

アラシック様の間で話題のWUをGETしました。
幸せな朱里です☆彡
 
さて、今回のアンケートで嵐家に興味を持たれている方が多いということで、
 
父…嵐 翔(40)
母…嵐 智子(36)
長女…嵐 和子(15)中3
長男…嵐 雅紀(12)小6
末っ子次男…嵐 潤(7)小1
さぁ、そろそろ嵐家を覗いてみますか?
 

朝は、いつも私が一番忙しい。
私の名前は、嵐 智子。
専業主婦をやっている。
 
まずは、隣で寝ているお父さん…は起こさずに。
 
眠い目をこすりながら、隣の子供部屋にゆっくりと向かう。
 
そして、毎朝恒例の第一声。
 
母‥智子「起きなさい。みんなぁ起きなさい~」
 
無論起きない3人の子供たち。
 
パパに似たのかしら?
 
寝相が悪いわ。
 
さぁ今度は、本気で。
 
母‥智子「あんたたち、起きないとチューしちゃうわよ。」
 
と、怒鳴ってみる。
 
すると、長女、長男の順に目をさます。
 
長女‥和子「やだよ、チューなんて、気色わりぃ。」
母‥智子「和子!あんたまた口悪いわよ。」
 
長女‥和子「だって~」
 
長男‥雅紀「まぁまぁお姉ちゃん♪今日も朝陽が気持ちいいよ。」
 
和子は、一見口悪くて、ぶっきらぼうだけど、下の兄弟をしっかり面倒をみている。
 
雅紀は、寝起きがよくて、優しい子だけど、ちょっと勉強ができない。
 
母‥智子「ほらほら、早く顔洗って着替えなさいよ。」
 
長女‥和子「はーい。」
 
長男‥雅紀「うん。わかった。」
 
そうして、和子、雅紀は洗面台に向かった。
 
問題は、末っ子の潤だ。
 
この子は、なかなか起きない。
 
だから、そっと耳もとで…
母‥智子「潤くん、ママは、そろそろ怒っちゃうよ?いいのかな?」
 
すると、辛そうに体を起こして…
 
次男‥潤「やだやだやだ。僕はまだ寝るんだぞ。」
 
そう主張したかと思うと、今度はまた眠りについた。
だから、私もしびれをきらして、
 
母‥智子「こらっ潤!早く起きなさ~い。」
 
今度は、パッチリ目をあけて、ふとんの上で正座をする潤。
 
次男‥潤「ママ~耳がいたいよ。ごめんなさ~い。」
目をうるうるさせながら謝る潤。
 
すっごい可愛い。
 
母‥智子「わかればいいのよ。先にお姉ちゃんとお兄ちゃんが洗面台に行ったから、一緒に顔を洗って目を覚ましてね。…おっけー?」
次男‥潤「おっけー!」
 
潤は、上にお姉ちゃんとお兄ちゃんがいることもあり、甘えん坊だ。
 
やっとのことで、3人を起こして、3人が学校のしたくをしているうちに、朝御飯を作る。
 
今朝は、思いの外時間がなくて、朝食は、簡単な目玉焼きに昨日の余り物の味噌汁と玄米に海草サラダの4品だ。
 
あっ3人が来たぞ。
 
母‥智子「和子~潤の名札つけてあげてくれない?」
 
長女‥和子「ほーい。」
 
長男‥雅紀「ママ?」
 
母‥智子「なぁに?」
 
長男‥雅紀「パパ、まだ起きないのかな?俺起こしてくる?」
 
母‥智子「いいわ、私が行く。じゃあ雅紀、配膳よろしくね。」
 
長男‥雅紀「りょーかい!!」
パパと呼ばれる翔さんは、いつも一番遅くに起きる。
会社で帰りも遅くて、とても忙しそうで、ゆっくりと寝かせてあげたい。
 
母‥智子「パパ、そろそろ起きないと会社に遅刻するわよ。」
 
父‥翔「あぁ、そうだな。あの子たちは?」
 
母‥智子「朝御飯食べてるわよ。」
 
父‥翔「じゃあ、俺も急いでしたくして、そっち行くよ。」
 
母‥智子「用意して待ってるわ。」
 
そう言って、またリビングに戻った。
 
母‥智子「雅紀、配膳ありがとう。和子も潤のしたくありがとう。じゃあいただきます。」
 
3人「いただきまーす。」
 
次男‥潤「ママ、ママ!僕ね、この前足し算のテスト満点とったの~♪」
 
母‥智子「あら!良かったじゃない。」
 
長女‥和子「きっと、潤はパパに似たのよ。」
 
母‥智子「まぁ私あんまり頭良くないしね。」
 
長男‥雅紀「でもママは、いろいろ出来るじゃん!!」
母‥智子「そうかなぁ?」
 
長男‥雅紀「だって~釣りとか、絵とか…小さい頃教えてくれたじゃん。だから、俺とお姉ちゃん、美術の成績いいじゃん!!」
 
母‥智子「雅紀…」
 
長女‥和子「確かに、そうね。でも、お金に関しては、扱い方は私の方が上手いわよ。」
 
母‥智子「確かに和子は、私なんかよりも優れてると思うよ。」
 
長女‥和子「ううん、ただ私はいつまでも越えられない高い、ママの壁を必死に越えようとしているだけよ。ママは、私の自慢よ。」
次男‥潤「僕のママは、自慢なんだぁ~。」
 
そうやって、談笑をしていたら、パパがやってきた。
 
 

 
さぁいかがだったでしょうか?
他の作品ももしかしたら、書くかもしれません。
 
翔くんは、以前に何かで亭主関白になる的なことを言っていたので、ママの智子みたいに、親とフレンドリーじゃないっぽくしてこうかなって思います。